歴史感じる仲神社で参詣を。
仲神社(那賀)の特徴
仲神社は伊豆半島の旧郡に位置していて、歴史が感じられます。
昭和時代の台風で倒壊後、コンクリート造りに建て替えられた独特の社屋です。
祭神事代主命を祀っている神社で、地域の信仰の中心です。
仲神社なかじんじゃ静岡県賀茂郡松崎町那賀64祭神事代主命伊豆半島の旧郡として北から田方郡、那珂(なか)郡賀茂郡がありましたがその那珂(なか)郡に位置するからの社名と思われます昭和時代の台風で社屋が倒壊しコンクリート造りに建て替えられたと言う2020/7/30 参詣。
神名帳の伊豆國那賀郡の項に記載のある仲神社、仲大歳神社の論社の一社。西伊豆の松崎港から那賀川沿いに下田のほうへ向かう途中に鎮座。・社名の「仲」は古代の郡名の「那賀」と通じるもので間違いないだろう。那賀という地名は阿波國の那賀郡が由来ともいわれていて、阿波の氏族が黒潮に乗って伊豆半島の西伊豆のこの地に辿り着いた痕跡といえるのだろう。阿波からの人の動きの痕跡を神社でみると、伊豆では沼津市の大朝神社(大麻比古神社から?)、神津島の阿波命神社などが見える。・そのほか、那賀や那珂の郡名は武蔵、石見、讃岐、筑前、日向にもある。これら全てが阿波氏族の痕跡かどうかははっきりとしないが、少なくとも伊豆から常陸にかけては古代の阿波からの人の流れの痕跡なのだろう。当社は小さな集落の中心のような場所にあって、何やら土蔵のような社殿。御祭神は事代主命、菅原道真。
| 名前 |
仲神社(那賀) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
仲神社(なかじんじゃ)。静岡県賀茂郡松崎町那賀。式内社(小)、旧村社。主祭神:事代主命 相殿:菅原道真資料によると、創祀年代は不詳。中古、松崎町の伊那上神社に合祀され高根明神と称していたが、後に、現在地に遷座し、旧称・仲神社に戻したらしい。当社は、式内社・仲神社の論社の一つであり、式内社・伊那上神社、式内社・仲大歳神社の論社でもある。祭神は事代主命と菅原神。菅原神は戦前までは、天神とされておりもとは境内末社の津島神社に鎮座していたものを、文禄以前に本社に遷座合祀したという。とあります。