芦原義信設計の美術館で刺激的なひととき。
武蔵野美術大学 美術館·図書館の特徴
芦原義信氏設計の美術館は1967年にオープンした歴史ある建物です。
武蔵野美術大学の構内に位置し、複合施設としての魅力があります。
スカルプチャーズ展など、刺激的な作品展示が楽しめる場所です。
現美術館は1967年にできた建物でモダン建築の大家芦原義信さんの設計、図書館の方は2010年の増築で、2025年の大阪万博大屋根リングの藤本壮介さんの設計です。部外者で1月の卒業制作展で伺いましたが、新図書館の中にも展示があって、写真は撮れないのですが、中に入ることができたので満足感がありました。美術館の方は元は美術資料図書館でしたが、図書館の増築により美術館になりました。美術館は明快な構成でダイナミックですが、新図書館はらせん状の書棚が囲む森のような構成と、非常に対比的な建築となっています。
図書館は学外には公開されていませんが、美術館に学外であっても利用できます。学校の門を潜り、一号館の下を抜けると美しいファサードが見えてきます。
芦原義信設計の美術館(1967)と、大阪万博大屋根リングで有名になった藤本壮介設計の図書館(2007)が連結されています。美術館は展示期間中なら誰でも入館できますが、図書館は大学関係者以外は入ることができません。2025年冬、「甦るポストモダン」展と「2025助教・助手展」を見ました。展示室はかなり広く、係員も大勢いました。過去の展示会の図録には、ここでしか買えないものもありました。
通信過程のスクーリングの一環で企画展を拝見。民芸品や収蔵品の震災からの復興活動を学ばせてもらいました。図書館は広くて綺麗で、学びが進みそうです。雰囲気大好きですね。
【図書館は学生以外は入れません】ムサビの学祭に遊びにきましたとても楽しくて作品の展示も刺激をもらえます図書館は関係ないのですが、綺麗な建物なのでこちらで撮りました。
現在の美術館部分は、1967年に美術資料図書館として、芦原義信氏設計でオープンした。2010年に新たに図書館を藤本壮介氏設計で増築オープンしたことで、美術館資料図書館は美術館として運用されるようになりました。設計された時代性がそれぞれにあらわれています。
最高。ずっと居たくなる、居心地の良い空間です。昼はまわりの木々や空が、夜は灯りがガラスに反射して美しい。大きな建物だけれど威圧感は無く、周りと調和しています。大好き!桜の季節は特に素敵でした🌸
美術館の入館料は無料。なので少しの展示なのかと思ったらそんなことない。大変見応えがあったので来て良かった。日曜美術館を見て来た。他の人もそんな感じだったが若い人はあまりいない。鷹の台駅から徒歩18分。玉川上水沿いを江戸の時代ちょんまげ頭の人達がせっせと掘ったのね〜と思いながら歩いたりしてるとほどなく着く。国分寺駅や立川駅からバスもあり。館内は撮影禁止。スロープをジグザグに登って面白いがエレベーターもある。学食(第1と第2)は一般の人もOK。世界堂もあるので是非ついでに寄ってみて下さい。水曜日は休館。
思ったより広い 普通に美術館。
| 名前 |
武蔵野美術大学 美術館·図書館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
042-342-6003 |
| 営業時間 |
[木金月火水] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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「2025年度 武蔵野美術大学 卒業・修了制作 優秀作品展」鑑賞建築好きとして、次の方の作品を愉しく観覧させて頂きました。①大学院造形研究科 デザイン専攻建築 コース ②造形学部 建築学科 ③工芸工業デザイン学科 金工専攻。