若宮八幡神社の近くの岩塊。
金毘羅山の柱状節理の特徴
薄暗い山中から突然見える岩塊の神秘的な景観です。
若宮八幡神社の近くに位置しアクセスも意外性があります。
道なき道を登る冒険心を刺激する絶好のスポットです。
薄暗い山中に突然現れる岩塊。板状片理と柱状節理が見事に発達していて、迫力ある景色を楽しめる。ふかふかの土とグラグラの岩、濡れたコケなどで足元が悪くバランスを崩しやすい箇所が多い。見学時には最大限の注意を払う必要がある。砂防ダム方面からアプローチすると比較的斜度がきつくなく、岩も少ないので安全に登れるかもしれない。
| 名前 |
金毘羅山の柱状節理 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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若宮八幡神社のそばから道なき道を登っていくと見ることができます。特に看板もなく、道案内もないので自己責任においての訪問になります。駐車場も望むべくもなく、近くに路駐するしかありません。距離的にはすごく近いのですがなにせ急斜面。おまけに松の落ち葉や倒木やらなんやら、苔むした岩などが散乱し、日があたらないせいか、かなりのぬかるみもありの登坂になります。とはいえ、草むらではないので、見通しはよく、ジグザグに登っていけばなんとかなるでしょう。スニーカーでは少し無謀と思われるので、ハイキングシューズ以上は必須と言えるでしょう。上りなので休み休み行って30分くらい。汗だくです。降りるのもすごく気を使います。急斜面だけに。その岩自体は、戦艦大和のようにそそり立っていると思われるのですが、周りの樹木のせいであまり迫力は感じられないのが悔しいところ。