源頼朝の歴史息づく大御堂寺。
大門の特徴
1190年、源頼朝公の法要で創建された歴史ある寺院です。
建物の由縁が凄まじく、訪れる人に深い感動を与えます。
規模は小さくとも、荘厳な伽藍が境内に点在しています。
大御堂寺の山門(四脚門)は建久元年(1190年)に源頼朝公が亡き父の源義朝公の法要に伴い、大御堂寺境内の様々な伽藍を建立した際に創建したと伝わります。本柱二本の前後に控柱を設け中段部分に貫を通して化粧板のように長押としている。柱の上に笠木(梁)を渡し切妻造り銅板葺の大きな屋根を柱のみで支えています。
知多新四国八十八ヶ所 霊場50番51番札所 『野間大坊 』正式には『鶴林山無量寿寺大御堂』といいます 本尊は阿弥陀如来です お参りして御朱印をいただいてきました美浜町野間は源頼朝ゆかりの土地であり 境内には頼朝の墓があります 御朱印は客殿で頂けますおみやげとして多数の御守りが販売されています 場所は国道にある案内板を目印に細くて曲がりくねった道ですがわかりやすいです 広い駐車場があります。
たしかに規模は大きくはないが、その歴史と由縁が立派すぎて凄まじい。もう一度、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が見たくなった。(2022_09_21)
大御堂寺の大門は源頼朝によって創建建立されたそうです。
1190年源頼朝公が亡き父義朝公の法要に伴い境内の様々な伽藍を建立した折に創建された。
| 名前 |
大門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
鎌倉時代と伝わるが、室町、桃山時代のような風格の透かし彫り入り蟇股、中央の棟下の蟇股のような束、やや扁平な懸魚が印象的。貫きを多様しているが、扁平な柱頭を繋ぐ長押の様な笠木材もあり、余計な装飾があまりなく、材の太さを誇っているようです。