美しい佇まいの大聖堂 和洋が調和する静謐な空間...
大阪高松カテドラル聖マリア大聖堂(カトリック玉造教会)の特徴
明治27年に建立された聖アグネス聖堂を起源に持つ教会です。
細川ガラシャ夫人と高山右近の像が教会内に存在しています。
開放感あふれる空間で、心の平安を感じながら祈れます。
愛と平和と希望の鐘2025年関西万博のイタリア館で展示されていました。その後、玉造教会へ移設。この鐘を作成した鐘工房はバチカン のサンピエトロ寺院の鐘も作成したそうです。隣のピエタには、ロザリオやメダイが販売されています。とても話しやすいシスターがいらっしゃいます。
細川家の武家屋敷があったそうで キリスト教信者で明智光秀の娘であったため やりで自らを突かせて自害した細川ガラシャのゆかりの地にある大聖堂です。中を自由に見学することができ 美しいマリア様の大きな絵画の前にキリストの貼り付けの像がかかげてあり ステンドグラスの窓や聖者の彫刻も飾られていて壮大な教会です。しばらく椅子に座って 迫害を受けてもなお信仰を続けた日本のクリスチャン達の苦難の人生に思いを寄せていました。また前田家が保護していた高山右近の像や壁画もあります。
★ガザ地区の 平和を願う オルガンの 調べは届け 海山を越えエルサレム・聖地特別管区(フランシスコ会)の首席オルガ二ストヤク―ブ・ガザウィ氏による演奏会がありました。「平和を願う」パイプオルガンの響き :シャルル・グノー「教皇の行進曲」/L.ルフェビュ―ルーウェリー「聖体拝領」/テオドール・デュボワの「トッカータ ト短調」/ポール・フェイの「前奏曲:ペンテコステに彼らは集まっていた」他全10曲。演奏前後に前田大司教のご挨拶がありました。2025年7月21日。
中のステンドグラスも圧巻で、パイプオルガンの音色も荘厳で、感動しました♪カテドラルの中は和風と洋風の融合的な感じで、これもまた、日本らしさが出ていて良いなと感じました。
細川大名家の屋敷跡に佇む教会です。高山右近と細川ガラシャの像が出迎えます。
その美しい佇まいに圧倒されます古くは明治27年建立の聖アグネス聖堂に遡り、戦争で消失…1960年代に大阪カテドラル聖マリア大聖堂に生まれ変わったとのこと旧細川大名屋敷跡、広場には細川ガラシャ夫人とカトリック教会の福者である高山右近氏の像壁面には「最後の日のガラシャ夫人」を見ることができます大聖堂の西北には細川忠興邸の台所があったとされる場所「越中井(戸)」に細川ガラシア夫人を記念して辞世の句碑があるなど戦国縁の人達を偲ばせます向かいにカトリックの城星学園(一部旧細川邸敷地のため1950年代認可前の幼稚園名はガラシャ幼稚園)、通りすぐ近くにミッション系の大阪女学院があり、その通りの反対側の寺山公園も平日のお昼でしたが読書をする人もいました美しいエリアです大阪で最古のプロテスタントの教会は旧居留地の川口教会だそうですが建立は大正時代です。
日曜日休日に訪問。日曜日は各国原語でのミサが各々定時にて執り行われていますが、定時のミサは小規模ですので教会御堂内の向かって左手のガラス張りの部屋にて執り行われ、教会御堂内は自由に拝観させていただけました。こちらの教会は【カトリック玉造教会】との名称で以前より存じておりました。故・堂本印象画伯(大正から昭和にかけて京都で活躍した日本画家~1975年没)が手掛けた障壁画を拝観いたしたく、訪問を切望しておりました。【最后の日のガラシャ夫人】御堂内陣右手【栄光の聖母マリア】正面【るそん行途上の高山右近】~キリシタン大名とも知られ、カトリック教会の福者でもある。左手の障壁画…敷地が細川忠興の屋敷跡ということからガラシャ夫人等所縁方々の切なくも美しい世界観に彩られた障壁画に圧倒されます。教会御堂建物は、近代建築家・長谷部鋭吉の遺作となる鉄骨鉄筋コンクリート建て~1963年3月に献堂式が行われたそうです。羽淵紅州作~両壁面に配された大きなステンドグラスにて、イエス キリストの生誕と洗礼~聖母マリアの生涯~日本人に布教をするフランシスコ・ザビエルなどが映し出されています~好天の日の太陽光のもと、色鮮やかなステンドグラスを鑑賞なされるとなおよいと思われます(今回の訪問時は好天の夕刻でした…)十字架や聖像はオーストリアの彫刻家ルンガルチエの作。パイプ数2400の巨大なパイプオルガンを備えた大聖堂です。なお、屋外大聖堂前広場の両端にある高山右近と細川ガラシャ夫人の石像は彫刻家・阿部政義氏の作。芸術と信仰との圧倒的な世界観~こちらの教会で目にするものすべてが清らかで美しく、心深くに焼き付けられ、静寂の中での祈りに心癒されました。再訪を願ってやみません。
玉造駅から長堀通を西に向かい清水谷高校の手間の空堀町交差点を左折すると右手に見えてくる大きな教会。建物の南向き正面入り口には高山右近と細川ガラシャの像を左右に配す。そのさきには細川ガラシャに因んだ越中井の史跡もある。大阪城への道沿いに教会に因む説明板かあり楽しませてくれる。越中井過ぎ左に折れると難波宮跡もあり歴史マニアにはたまらない。上本大地を歩いて散策する時は是非とも訪れて欲しい教会だと思います。
玉造に佇むカトリック教会は、和と洋が見事に調和した美しい建築です。その会館も見逃せず、絵や木彫りのキリストのストーリーからインスパイアされた彫刻が訪れる者を圧倒します。特に、高く掲げられた十字に掲げたキリストや、輝くステンドグラスは、本格的なカトリック教会の雰囲気を身近に感じさせます。教会内では、豊かな装飾と調和のとれたデザインが印象的で、神聖な雰囲気が漂います。ミサは素晴らしく、どなたでも気軽に参加できるため、初めての人も心地よく体験できます。教会の雰囲気と共に、祈りと共感が交わる瞬間は特別なものでしょう。玉造のこの教会は、美しい建築や芸術的な装飾だけでなく、心豊かなミサ体験も提供しています。是非一度足を運んで、その魅力を堪能してみてください。
| 名前 |
大阪高松カテドラル聖マリア大聖堂(カトリック玉造教会) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
06-6941-2332 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 6:30~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大阪万博イタリア館に展示されてた鐘を見に行きましたがとても心が清らかになる神聖な場所でした。