百丈岩の側に佇む小さな摩崖仏。
文殊岩の特徴
百丈岩に近接する摩崖仏は、圧倒的な存在感を放っています。
圓形に彫られた摩崖仏は、本堂とは異なる独特の趣があります。
周囲の自然に溶け込む百丈岩は、静寂な探訪の場を提供しています。
百丈岩の側にある円形に彫られた小さな摩崖仏が巨石に彫って在ります。百丈岩は百丈と言われる広さを岩の上に持っているので大きく目立ちますが、この文殊岩は百丈岩のちょと手前左の辺りの巨岩に小さく彫られた摩崖仏です。
| 名前 |
文殊岩 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://blog.goo.ne.jp/sekibutudaisuki/e/23166a580ebb75be9a497504cc6b3773 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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百丈岩の近くにある岩です。大観禅師が百丈岩での100日の修行結果、ここで文殊菩薩を見たことから文殊岩というそうです。岩には丸く彫り込まれ中に素朴な像があります。疲れきっていて近づく気にはなりませんでしたが…。ちなみに近くに白っぽい岩肌の巨岩もありますがこれは布引岩と言って、白さを布に例えたものになります。この文殊岩、百丈岩に行くには、まず和束町中央浄水場を目指していって、途中から右の畦道に入り道なりに行って、鎌谷川という小さな川に出たら、「道のようなもの」を歩いて川の上流を目指していく形。多分45分くらいで見えるとは思いますが、非常に道が危険…。急斜面だらけで、足元は砂で滑り3歩進んで2歩戻るような場所も所々あり滑落の危険がありますから紹介しても大丈夫かなとは思います。道に迷わないためには、とにかく川を離れないようにするのがコツ。道が崩れていても木には赤や金色のテープがありますので、それを目指して急斜面を必死に登り降りするしかありません。あと、途中の橋は全て腐ってますから、上を歩くと川の泥にボチャンです…。