百丈岩へ向かう壮大な道。
京都の自然200選 百丈岩の特徴
和束から信楽への道沿い、夏草茂る山道の先にあります。
百丈岩へは浄水場から川沿いを歩くアクセスが必要です。
巨大な岩山が目の前に現れる感動の景観が魅力です。
「京都の自然 200 選」の一つであるが、和束から信楽に抜ける県道の湯船近く(和束の浄水施設がある)から徒歩で、まさしくまむしの出そうな夏草茂る山道を登って行く必要があり、自動車でと言うわけにはいかない。信楽に奈良方面から行く途中、都合殿(バス終点)を越えた辺りから気をつけていると和束川に架かる浄水施設への橋があり、小さいながら100丈岩への案内板がある。この橋を渡った所に浄水施設の保守作業のためか狭いながら車を止めれる程の空地が在った。ここからはマムシの季節には注意が必要、襲って来ることは無いだろうが、不用意に踏んずけたり(登山用の靴なら頭を上手く踏んづければ…どうかな?)、手を草の中に入れて噛まれると、血清が必要だし、噛まれた腕や足は着ているものを鋏で切らねば身動きできないほど腫れ上がる。(マムシには遭遇しなかったが、まさしく茎がマムシの紋様そっくりの植物、まむし草が結構渓流の側に生えていた)後は、倒木や崩れた山の斜面、蔓に悩ませながらも尾根筋にでて、それから少し下った処に 200選の案内板があり先方に百丈岩が見える。(荒れた山道だが迷うことは無いと思う?)百丈岩の近くは巨石がごロゴしているので他に何か彫掘られているものはと探すが、大きく刻まれたものはないが小さく、よく探さないとわからない円形の中に磨崖仏が岩の表面にほ彫られた石が。登山中途中に行場が在り細い滝から水が落ちその下に不動明王がある。現在も行場として俢行が行われているのかも。百丈岩上部へは人口のはしごなどはついてないが、今もこの上に登る強者がいるらしいが挑戦はしないように>
| 名前 |
京都の自然200選 百丈岩 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-414-4706 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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百丈岩を目指して和束中央浄水場から川沿いを歩いていくと2つ目の砂防ダムを過ぎた辺りで巨大な岩山が目の前に現れます。ただ、百丈岩を目指す道はここで終わりではなく、百丈岩を横目にしてそのままずっと上流を目指します。最奥には百丈岩の滝と言われる滝行場の跡があり、朽ちた鳥居が見えるはずです。そこからさらに急斜面を登り稜線に出たら尾根を元の方向に戻ると百丈岩の山頂が見えてきます。山頂手前にはベンチと「京都の自然200景」の表示があります。最後は岩になりますけど、高くはないので特段の技術がなくても体力さえあれば、百丈岩の上に登って立てます。岩の上の広さはちょうど8畳ほどなので別名「八帖岩」とも呼ばれ、なかなか広々としており、一角には小さな石仏塔も置かれています。周囲の眺めは絶景ですよ。さて、素晴らしい観光名所の百丈岩ですけど、途中の道は滑りやすい急斜面が多く、滑落の危険性が極めて高いのでご注意ください。また、道に迷いやすいので、単独で来るのは危険なように思います。