旅の途中で感じる速玉男の神社。
速玉男神社の特徴
旅の途中で立ち寄ると心地よい空間が広がる神社です。
一人きりで過ごすのに最適なゆったりとした時間が楽しめます。
速玉男神社は静かに佇む隠れた癒しのスポットです。
旅の途中にポツンと佇む神社。神社の鳥居の前くらいに2台くらい駐車できるスペースがあります。本殿までの道は草木に囲まれてとても自然を感じられます。狛犬も銅製でまた普通の狛犬よりも一回り大きく感じて珍しい。心地よい風の音でリラックスできる場所です。休憩がてらにオススメできる場所です。
ネット上に解説が見られないものの「速玉男」の名から熊野社系統の神社ではないかと思われます。一の鳥居の神額には「速玉男神社」、二の鳥居には「王子権現」と表記されています。熊野系の神社で昔は王子権現とされたとは良く聞く話であり、つまり神格の高い神の子供神を指し示し、イザナギの子供および分化した神である事が多いです。すなわち速玉男命なのでしょう。ここの狛犬は陶製で、かなり大型(1.2mほど)です。制作や搬入に手間が掛かったのではないでしょうか。デザインは標準的で、マッチョな肉感が強めです。拝殿は桟瓦入母屋で装飾の類はあまりありません。本殿は流造一間で標準的な造り。末社は三社、左右の二社が祭壇付で、一方が稲荷と思われ、もう一方は不明。真ん中の一社が謎の石を御神体扱いとしており、横に瓦厨子。境内の方々に紙垂を付けられている所が多し。全般的に装飾に頼らない骨太なセンスを感じる神社だと思いました。居心地もさらりとした雰囲気で良かったです。
心地よい神社です。しめ縄が独特でした。狛犬がとても大きくて、それでいて綺麗で、なんだか不思議でした。また行きたくなります。駐車場は鳥居前に停められるスペースがありました。
一人だけのゆったりした時がもてました。神様、一人占め、という大切な感覚でした。
| 名前 |
速玉男神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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