お夏・清十郎の霊を慰める厳かなお寺。
慶雲寺の特徴
播磨西国三十三所納経の名所として有名です。
お夏/清十郎に縁のある厳かな雰囲気のお寺です。
手入れが行き届いた美しい庭と魅力的な境内です。
お夏清十郎の碑がある寺姫路城からバス道一筋東側を歩いたがシャッター商店街になっていた、姫路城の寺町?にしては規模が小さい。
お寺の建物が2箇所に分かれていてお参りする本堂(光正寺)が道を挟んで南西方向にあって御朱印を頂く所(慶雲寺)は、北側に建っています。北側のお寺(慶雲寺)の境内には、お夏と清十郎の比翼塚があり、清掃と手入れが行き届いてとてもきれいです。慶雲寺まで姫路駅から徒歩で片道1時間掛かりました。
臨済宗のお寺お夏、清十郎の比翼塚が有ります。
庭がきれいです、古いお寺で格式があります。
播磨西国三十三所納経で訪問しました。
とても綺麗です。御朱印もいただきました。
いつ行っても綺麗に手入れされています。
昔の叶わぬ恋を末そのふたりが祀られてるとても綺麗で厳かなお寺です。年に一度8月に慰霊祭があります。姫路駅からレンタルサイクルで15分程で着き、毎日のお言葉も為になる事が書いてあり、県外の方にも、県内の方にも1度は見に行ってもらって、人を愛する昔も今も変わらぬ想いが伝わる良いお寺です。
駐車場あります。住宅街の中の寺です。立派な鐘楼もありますが鳴らせません。
| 名前 |
慶雲寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
079-222-3918 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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山号は永祐山と称し、妙心寺の別格寺とされています。嘉吉3年(1443年)に天台宗の寺院として創建されました。その後、天正5年(1577年)に南景和尚の代に臨済宗に転じました。特に、南室和尚が中興した際には、姫路城主の池田輝政がその徳を称え、姫路城の築城資材を分け与えて本堂を再建したと伝えられています。本尊: ご本尊は如意輪観世音菩薩で、これは池田輝政の奥方の念持仏であったものが、その子が住職になったため寺に伝えられたと言われています。江戸時代初期に慶雲寺の南室和尚が選定したとされる「播磨西国三十三箇所」の第5番札所になっています。お夏・清十郎比翼塚慶雲寺の最も有名な見どころは、井原西鶴の『好色五人女』や近松門左衛門の作品で知られる悲恋の主人公「お夏・清十郎」の比翼塚です。悲恋の物語: 姫路の米問屋の娘「お夏」と、手代「清十郎」の許されぬ恋の物語です。濡れ衣を着せられて刑死した清十郎のため、お夏は出家して菩提を弔い、死後、二人の純愛を悼んだ人々によって「比翼塚」が建てられたと伝えられています。姫路市指定文化財も所蔵しています。絹本著色宗夢童子像紙本墨画大応大燈関山像。