笠屋神社の御幸祭りを体験!
笠屋神社の特徴
古くからの歴史を有する小笠原地区の神社です。
御幸祭りの神輿渡御が行われる奉納場所です。
初詣には地元の方々が訪れる神社とされています。
笠屋神社(かさやじんじゃ)の創立年代は不明です。祭神は事代主命(ことしろぬしのみこと:大国主命と神屋楯比売命との婚姻によって生れた神。出雲国譲りの際に、大国主神に代わって国譲りの言葉を述べたため、託宣の神、皇室の守護神とされています)です。式内・笠屋神社の論社とされています。境内に、「御所天神」という祠があります。この地を「御所庭」といい、小笠原長清公の館跡と伝えられています。大正時代、小笠原小学校移転新築の際に、天神宮跡が発見されここにお祀りしたもの。小笠原 長清(おがさわら ながきよ)は、平安時代末期から鎌倉時代前期の甲斐国の武将です。甲斐源氏の一族で信濃守護家小笠原氏初代当主です。弓馬術礼法小笠原流の祖と伝えられています。
初めてのお参りに行きました。普段は無人なのですね。一人で行ったので昼間でも怖い感じでした。
小笠原地区の古くからある神社でお祭りは賑わうそうです。付近に大通りは多いですけど奥まった場所にあって少しわかりにくかったです。広い境内で立派な造りでした。
御幸祭り(神輿渡御)の奉納場所です。地元の氏神様です。
地元の方は基本的にはここの神社に初詣にきてると思います。古くからある神社です。ただちょっと場所がわかりづらいのです。
場所がわかりにくいです。
土地神様としてお参りさせて頂きました。今年初めてのお休みでしたので、お参りが遅くなってしまいましたが…身が引き締まるおもいががしました。
| 名前 |
笠屋神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
055-282-1909 |
| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/5103 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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2026年5月の週末に参拝。境内西側の狭い路地から、駐車場に入れます。境内は広く開放感がありますが、鳥居の脇に大木が聳えているのが印象的でした。拝殿や本殿は昭和以降に再建されたようで、新しい感じですが、延喜式にも「巨摩郡四社の一を笠屋神社とす」とあるとのことで、それ以前に勧請されたものであろうとの事です。手水舎は普段は水は止められているようですが、蛇口を捻ると水が出ました。立派な社務所もありますが、無人でしたのと、授与品や御朱印も通常時は頂けないようです。本殿裏手には古い祠などがいくつも残されていて、歴史を感じます。なお、お手洗いなどは無さそうですのでご注意ください。