赤いゲートが見せる絶景。
原野谷ダムの特徴
山間に佇む原野谷ダムは防災用の治水ダムです。
赤いコンジットゲートが独特なデザインで印象的です。
大雨の際には迫力のある光景が楽しめますが夜の照明も魅力的です。
キャンプ場近くにひっそりとあります天端を歩いて反対側に行けます反対側には小さなトイレと東やがあります。
ダム993番 通行止めで行けず、堤体、見えず。電波良好静岡県掛川市にある、太田川水系の重力式コンクリートダム。最大の特徴は「農地防災」を主目的としているため、平常時は貯水せずダム湖がほぼ空の状態(穴あきダムに近い運用)である点です。
原野谷ダム(はらのやだむ)所在地 静岡県掛川市丹間訪問日 2022/11/3•2025/9/5ダム形式 重力式コンクリートダ厶河川名/水系 原野谷川/太田川水系完成年 1970年/昭和44年3月用途 洪水調節/農地防災堤高 31.0m堤頂長 90.0m堤体積 23.000㎥流域面積 17.9平方km湛水面積 19ha総貯水容量 1.252.000㎥有効貯水容量 1.207.000㎥管理 静岡県真っ赤な常用洪水吐が目立つ、多目的ダムになります。洪水調節・農地防災・灌漑用水の目的があります。自由越流式のクレストゲート2門と、鮮やかな赤で塗装されたスクリーンがある、3門のコンジットゲートを装備します。下流の減勢工は、左に90度曲がっていて二段になっています。2025/9/5台風15号の大雨の中の訪問です。普段は水も無く、淋しい限りの穴空きダムですが今日は轟音を響かせて放水する豪快な姿を見られました。
底が見えていたので、枯れかかっているのかと思いきや、かなり下の方まで草が生えていたので、もともと貯水量は少ないようですね。
山間部に囲まれた砂防ダムです。
赤い3つのコンジットゲートが熊手のように見えるのは私だけかな?さくら咲く学校側の道沿い(山側)と反対側(対岸)にかわいい滝があります。反対側(対岸)の滝は見にくく危険な所にあるのでご注意下さい。ジョウビタキとコゲラに遭遇しました。アオキの木が多くある印象ですが、萩間キャンプ場から奥の橋(新しい橋で令和二年二月二日現在工事中)付近は桜の木がややたくさんあり春には雰囲気がよさそうです。
防災用の治水ダムなので普段は貯水してません。当初は灌漑用水の目的もあった様ですが最近は運用されて無いらしい?
防災用の治水ダムなので普段は貯水してません。当初は灌漑用水の目的もあった様ですが最近は運用されて無いらしい?
比較的小型の防災用ダムで普段は貯水していませんが、大雨の時には迫力の光景に早変わり、夜はオレンジの照明で独特の雰囲気を見せてくれますが、野生動物が跋扈します。下流側の谷を降りると副ダムへ行けますが、極めて険しい道なので危険です。
| 名前 |
原野谷ダム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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自転車で通りかかったの寄ってみました。小さめのダムです。水が全然ない!カラカラで流木が溜まってます。雨不足ヤバイな!と思ってましたが水のない「枯れダム」が基本なんだそうです。普段は水を貯めずにそのまま川の水を流しています。一般的なダムには洪水調節、農業、工業用水の貯水など色々な役割がありますが原野谷川野地 防災ダムの役割は洪水調節の単一目的ダムのみ。普段は空にしておき、大雨が降ると水を溜めて 河川へ流出する量を抑えることに利用してます。