金山神社の神秘、ムクノキに抱かれて。
金山神社の特徴
金山神社は、金山毘古命を祭る神社で歴史があります。
社殿周辺には大きなムクノキやカゴノキが見られます。
鳥居をくぐった後、階段を登る景色が魅力的です。
鳥居をくぐり階段を登り正面に杉、左に曲がり左側にカゴノキ(周辺に4本あったが、これが一番大きい)、少し進むんで右への曲がり角の左側にタブノキ、社殿を左に見てそのまま左へ回り込むように高い所へ行くと大きなムクノキがあります。新葉が青々して貫禄があるのですが、枝が数本折れています。令和6年4月14日。
| 名前 |
金山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4409077 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
金山神社(かなやまじんじゃ)鎮座地 掛川市上西之谷415御祭神金山毘古命(カナヤマビコノミコト)大山主之命(オオヤマヌシノミコト)訪問日 2024/2/3御祭神の金山毘古命は、日本神話に登場する神様です。「古事記」では金山毘古命、「日本書紀」では金山彦命という。金山毘売命(カナヤマビメノミコト)金山姫命(カナヤマヒメノミコト)と対偶をなす神様です。あまり馴染みの無い神様ですが、「金山」は鉱山を意味する様なので、古来はこの辺りに採掘場が在ったのでしょうか?掛川市上西之谷の里山に鎮座されます。手水舎が凝った造りで水道ですが鉢までを竹で渡した洒落た物でした。社殿は、急な階段を登った先にあり、拝殿前の石垣に生える杉はなかなかの大木でした。神社の敷地一帯は、掛川市指定樹林になっていて「ムクノキ」「タブノキ」「カゴノキ」「スギ」等がある面積1.530㎡の地域がある様です。指定年月日は平成15年8月1日•番号9号とありました。