住宅街の中で輝く鹿島神社。
鹿島神社の特徴
住宅街の中で一際目を引く存在感を放つ神社です。
龍ケ崎市南中島町に位置し、地域に溶け込んでいます。
落ち着いた雰囲気の中で参拝できる場所です。
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特に何か異常無し。
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住宅街の中に一際存在感のある神社。神仏習合の神社なのか、仏様を祀る社がありました。
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| 名前 |
鹿島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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茨城県龍ケ崎市南中島の鹿島神社⛩️です。住宅街の一角で分かりづらい場所にあります。駐車場はありませんので、神社の境内ギリギリのところに停めれば交通の妨げにはなりません。こちらの御祭神は建御雷之男神です。御由緒書きには、『天正三年九月(1575年)鹿嶋の大神を崇敬してその分霊を奉齊創立した。明治二年(1869年)再建。江戸の彫刻師後藤家一派の作といわれ彫刻は精緻華美であり本殿の壁画全体を一大パノラマ化するほどの大胆な構図になっている。この作品の中に後藤久米五郎作之彫工時三郎なるものがある。』そうなんです。この彫刻を求めて訪れました。最初に拝殿が目に飛び込んできた時に、「えっ⁈こんな簡易的な拝殿なの。本殿の彫刻ははたしてどうなのか?」と思わず口に出ちゃいました。ところが、本殿の彫刻は圧巻でした。覆壁の隙間から見るしかありませんが、まずは向拝柱に巻きついた龍が素晴らしいです。向拝の龍は扁額によってちょっと見えませんが。胴羽目といい脇障子といい、細部まで彫刻が施されています。本殿の扉には高砂の尉と姥が彫られており、その両脇にも見事な龍がいます。さらには擬宝珠高欄部分の龍は迫力があります。目が釘付けになり、本殿を3周もしてしまいました。ここはお勧めです。是非一度足を運んで自分の目で見てください。