河口湖の芝生広場で心癒される!
八木崎公園の特徴
広大な芝生広場と小高い丘で、富士山をバックにした絶景が楽しめます。
ラベンダーや紫陽花だけでなく、ミューズ館の庭園のバラなど魅力的な花々が多彩です。
河口湖の湖畔に位置し、自然に囲まれた癒しのスポットとして人気です。
とても気持ちの良い公園です。ぼー、としている時は、至福の時です。今、湖が大変な事になっています。早く回復することを願ってます😢
河口湖畔にある芝生の広がる広大な公園無料駐車場もある対岸には大石公園があり、双方とも甲乙つけがたい景色が見られる公園公園内も綺麗に整備されているので、晴れた日にのんびり散歩して芝生に寝ころんだりするのも気持ちが良い!今現在、河口湖の水位が下がっているため、六角堂までも歩いて行ける。
初秋の日没寸前に訪れました。日中は汗ばむ陽気でしたが夕刻には涼しい風が園内を吹き抜け、やわらかな芝生を楽しむ人たちを笑顔にしていました。雨不足で陸続きになった六角堂へ向かうと、誰が作ったともしれない石積みのモニュメントがそこかしこに現れ、死者と生者のあいだを流れる賽の河原を思わせる景色になっていきます。堂内に安置された南無妙法蓮華経の板経は、地の安寧とさまよう想いへの鎮魂の役割があるのかもしれませんね。
河口湖に来たら毎回立ち寄る場所です。犬の散歩にも気持ち良く歩ける芝生もあります。最近では減水の為、六角堂まで歩いて行けます!
山梨県富士河口湖町に在る、富士五湖の一つ河口湖の南岸に広がる穏やかな丘陵を活かした芝生広場で富士山や河口湖大橋などの眺めも良い美しい公園で、春は桜が咲き、梅雨時は紫陽花が咲き、一年中様々な花が来園者の目を楽しませてくれる様です。河口湖の浮島に建立されたお堂『六角堂』は1274年、日蓮聖人の信徒達が建立したお堂で水没により移築されたが、お堂の礎石などが浮島に残り史跡を残す為に1994年に河口湖町によって建てられた、正式名は『川窪寺屋敷』で保存施設名が『六角堂』と云うお堂、本来なら河口湖に浮かぶ不思議なお堂だったとか!現在では湖の水が引き上がり陸続きになり歩いて行ける珍現象になって居る様です。訪問時は富士山は拝めない曇り空だったが外国人観光客達が河口湖の青と樹々に囲まれた山々を眺めて居ました。
河口湖のほとり。湖の水位が低い時には歩いて六角堂に行ける場所。公園の入り口に駐車場や公衆トイレがあります。飲食店もあります。遊具はありませんが、広い芝生や季節の花がありかなり綺麗です。景色もかなり良い!!無料で入れる公園としてはかなり充実した場所だと思います。
河口湖の水位が下がって、普段は歩いて行けない六角堂が歩いて見に行けると言う事で、来ました。駐車場は無料ですが、入庫待ちまであり並んでました。芝生広場は広く、秋になるとコキアがキレイに見れると思います。トイレもあります。
夏季のハーブフェスティバル会場。ラベンダーが見頃でした。もう一つのフェスティバル会場、対岸の大石公園と比べると駐車場が小さく大型バスが入れない為か個人や小人数のグループが利用してる様子。天気の良い週末にも関わらず、人が少なかったのでラベンダーの花を楽しむには、ほぼ独り占めでした。贅沢。敷地内にお土産を売ってる売店とカフェもあり、観光を楽しませて貰いました。
公園内ほとても長閑で湖の近くも相まってとても気持ちいいです。近くに六角堂もあり、この時は水面が低かったので、歩いて渡れましたが、水面に浮く六角堂も見てみたかったです。紫陽花が公園内にあり、とても綺麗でした。この他にラベンダーなどがあり、その味のアイスも売っているようです。駐車場は無料ですが、限られているので要注意。道中石がゴツゴツしている場所や蜘蛛の巣が張っているところが多いので要注意。
| 名前 |
八木崎公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.town.fujikawaguchiko.lg.jp/ka/info.php?if_id=2345 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒401-0302 山梨県南都留郡富士河口湖町小立897番地の1 先 |
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河口湖の水位低下により、普段は拝めない貴重な光景に出会えました。八木崎公園から六角堂(鵜の島)までが陸続きになっており、歩いて渡ることができます。驚いたのは、その湖底の様子です。至る所がゴツゴツとした黒い溶岩に覆われており、かつて富士山から流れ出た溶岩がこの湖まで達したという、自然のエネルギーの凄まじさを足裏からダイレクトに感じることができました。溶岩の岩場を越えて辿り着いた六角堂の傍らから、夕景に浮かぶ富士山を眺める時間は格別です。今の時期、水位が低いからこそ体験できる、富士山の息吹に触れるような特別な散策となりました。