河口湖の六角堂へ歩く幻の道!
六角堂の特徴
2025年のGW前、湖水が下がると歩いて渡れる特別な体験が待っています。
河口湖の八木崎公園沖に建つ六角堂は、日によって幻想的な風景を楽しめます。
正式には川窪寺屋敷として知られる、歴史を感じる水辺の存在感が魅力です。
普段はポート等で渡るらしいのですが、降水量が少ない等で、たまに歩いて渡れる時があるそうです。今回は、その件がテレビ番線で取り上げられていたため訪問し、普段は湖の中となる場所を散策する貴重な体験ができました。
普段はボートでしか行けない場所が水位が下がって歩いて行けるということで行ってみました。水がある状態は写真でしか見たことなかったので勝手に西伊豆の堂ヶ島の干潮時のイメージでしたが…芝生の先に緑地が広がっていて湖畔沿いに大小の貝殻や溶岩?を見て普段は湖底だった様を感じました。
8年ぶりに河口湖の水位が下がり、現れた六角堂までの幻の道を初めて歩いてみました。3.6mも水位が下がると、不思議な感じがして意外に六角堂まで距離があったのに驚きました。また、富士山も見れたので良かったかな。
河口湖に浮かぶ「六角堂」をご存知ですか? 通常は湖の中にひっそりと浮かぶ島で、直接歩いて行くことはできません。ところが最近、SNSやニュースでご覧になった方もいるかもしれませんが「幻の湖底道」なるものが話題になっています。 昨年の秋から冬にかけての降水量が例年より少なかった影響で、河口湖の水位がぐーんと低下!なんと、八木崎公園から六角堂まで歩いて渡れる道が出現しているんです!私も先週、この「幻の湖底道」を体験してきました!普段は水底にあるはずの地面を歩くと、貝殻などが落ちていて、まるで別の惑星を歩いているような不思議な感覚に。こんな体験、なかなかできませんよね!そして、たどり着いた六角堂からは、もうため息が出るほどの絶景!遮るものが何もなく(あ、前の木は遮ってますが)雄大な河口湖と、その向こうにそびえる富士山を、贅沢に独り占めできます。こんなに間近で六角堂の佇まいを見られるのも、本当に貴重な機会です。この六角堂は、正式名称を「史跡 川窪寺屋敷 保存施設 六角堂」と言います。実は、ここはかつて湖底に沈んだ「川窪寺屋敷」という集落の跡地に、その歴史を後世に伝えるために建てられたお堂なんです。もし河口湖方面へお出かけの予定がある方は、ぜひ最新の情報を確認して、この「幻の湖底道」を散歩してみてはいかがでしょうか?八木崎公園には無料の駐車場もあり美しい花壇も楽しめますよ。
新屋山神社、浅間神社参拝の後に初訪問先日ニュースで水不足の為、普段歩いて行けない六角堂まで歩いて行けるような報道があったので興味本意で行ったので今までの普段は不明ながら散歩には良いサンダル等で行くのはやめておいた方が良い1274年に日蓮聖人の信徒たちによって建てられたお堂ですが、1559年に大雨や雪解により湖水があふれ水没してしまいました。翌年河口湖町内に移築されたようだ近くには公園もあり水辺を散歩しながら良い運動になる。
0025.8.21(木)☀猛暑河口湖で六角堂を初めて訪れて来ました。八木崎公園にある無料駐車場🅿️8台、大型バス1台設置あります。駐車場🅿️から約5分歩いたら六角堂が見えます。8月いっぱいで六角堂にある島までに離れていると河口湖の湖底に渡して歩いて見学できます。富士山の景観も素晴らしいです。また、八木崎公園内にコキアが緑色にきれいです。見ごろは、紅葉シーズンで真っ赤なコキアが絶景もおすすめです。
水位が下がると歩いて行けます。お堂はガラス張りで施錠されてますが…中には何もない模様です。
水位が下がって六角堂に歩いて行けると聞いたので、2025年のGW前に行きました!公園からホントに歩いていけました!思ったほど混んで居なかったですし、歩いて行けるという貴重な体験が出来ました。
いつか歩いて渡ってみたい!と思っていました。2023.12.13 河口湖の水位が下がったので、行って来ました。どこから上に登るのかグルグル回って探してしまった笑通常は船で渡るらしいですが、徒歩でラッキーな経験が出来ました!何かイイ事ありそう。
| 名前 |
六角堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
http://kawaguchiko.net/cultural-assets/%E5%85%AD%E8%A7%92%E5%A0%82/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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八木崎公園の駐車場が利用できる現在、河口湖の水位が下がっているため八木崎公園から歩いて行ける晴れていれば富士山も見えるここから河口湖大橋や対岸の大石公園方面などの眺めも良い!