牛久沼を望む美味鰻重!
鶴舞家の特徴
牛久沼畔に位置する鰻丼発祥の地で、歴史ある名店です。
店内からは美しい牛久沼の自然が一望でき、贅沢な食事が楽しめます。
甘さ控えめなタレのうなぎ重が絶品で、満足感が高いと評判です。
茨城県内で1番好きな鰻屋です。私はいつも「うな重 上」を頼みます。値段は高めですが、炭火焼きのふっくら肉厚の鰻と、それにマッチしたタレ。1度食べ始めたら、箸が止まりません。お店は昭和を感じる佇まいで、ゆっくりと落ち着ける場所になっています。眺めも良く、晴れた日には牛久沼に住む鳥たちが良く見れます。昔は牛久沼周辺に鰻屋が沢山有ったのですが、今は数店舗になっています。そういった意味では生き残れるだけの美味しさが、このお店には有る証明になっていると思います。
牛久沼はうな丼の発祥の地(諸説あり)ですが、この界隈のうなぎ屋さんは減って来ています。数年前に寄った時よりおいしいと感じました。牛久沼に隣接しており窓の外を見ると沼の上に建っている感じで雰囲気はとても良いですね。
牛久大仏へ行き、その近辺でランチをと思い探しておりました。牛久沼が見えてとてもおしゃれと思い鶴舞家さんにしました。オープンは11時でしたが、その前から並び2組目でした。続々と車が入ってきます。オープン後すぐに席に案内されましたが予約席がやはり景色の良い場所となっていました。鰻丼にしました。提供までに30分は待ったと思います。身がとてもふっくらしていて炭火の香りもよく、美味しくいただきました。タレが濃すぎず最後まで飽きずに食べられました。店員さんのお茶を聞いてくれるタイミングも良かったです。
2026年4月3日12:30過ぎに訪問窓際の席が埋まっていました。牛久沼に面しているので景色は最高。うな重上をいただきました。ふっくらとした鰻と丁度良い味のたれが合ってとても美味しかったです。店員さんの対応も良かったです。墓参りの帰りに寄りましたが。静かな雰囲気でウナギを楽しむことが出来たので再訪したいと思います。
この地域に残る老舗の鰻屋さん。平日の夕方に来店しました。他に1組だけで直ぐ席に着けました。窓際に案内され、お茶をいただきながら🍵牛久沼を眺めながらのゆっくりした時間。今回は初めに鯉のあらい(並)を先にいただきました。身は大きめにカットしてあり、歯応えが凄いコリコリで美味しかったです。鰻(上)は肝吸い付きで、ふっくら柔らかくてとても美味しかったです♪この店舗は50年程経っており、創業は90年との事です。当時この周辺に沢山あった鰻店は、今では3件になっているそうです。
ちょうど着いた頃にお店の看板が準備中になってしまってどうしよう、、と考えていたら女将さんが来て、まだ少しあるからとお店を開けてくれました。本当にありがとうございました。うな重の上を頼みました。ふっくらしててとても美味しかったです。窓辺の席も眺めよく最高でした。
土用の丑の日から一日遅れて鰻屋を探し初来店。テーブルと座敷があり座敷からは牛久沼が目の前のロケーションで肝吸いも食べたくて鰻の上を注文。ボリュームありでうまかった。
炭火焼きのうな丼がとても柔らかく香ばしく美味しかった。店内ももはやレトロな昭和の雰囲気だがそれも良かった。
今日はお土産で頂きました。平日は閉店18時ですので電話予約して18時10分に到着しましたが、快く対応して頂きました。店内は牛久沼が一望出来るロケーションが最高です。
| 名前 |
鶴舞家 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0297-66-1168 |
| 営業時間 |
[木金月火] 11:00~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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(2026. 7. 20)美味しい鰻を食べたいねということになり、こちらのお店にきました。土用の丑の日の前ならまだ混んでいないだろうと思いつつも、展望の良い席に座りたかったので開店時間である11:00少し前に到着。それでも前には4組の先客様が待っておられました。11:00になり、希望通りに牛久沼が一望できる窓際の座敷に着座。鰻重の並2つ、鯉のあらい、ビール中瓶をオーダー。食事が届くまでの間は、牛久沼をぼんやり眺めて過ごします。牛久沼の目前はいつも車で何気なく通ってはいたものの、このようにしてマジマジと眺めてみるとなかなか立派なものと感心していると、ビールと鯉のあらいから配膳。鯉のあらいはかなり久々に食します。一緒に来ていた奥さんは人生初の体験。大根の"つま"や氷とともに大き目にスライスされた切り身が5切れ。酢味噌をたっぷりと付けて口に運ぶと、鮮度が良いのかボリボリとしっかりとした食感。泥臭さなどなく大変美味で、奥さんもその美味しさにビックリしていた様子でした。外の気温は35℃オーバー。ビールもゴクゴクと早いペースでなくなります。そうこうしているうちに、鰻重が配膳。ちょっとしたお新香、お吸い物が付きました。鰻重は"並"であったので、中振りの蒲焼が一枚。これに山椒を振り掛けます。鰻はふっくらとしていて、箸で綺麗に切り分けることができます。タレの掛かったご飯と一緒に食べると、必要以上に甘くなくさっぱりとした味付け。それでいて鰻の身はしっかり脂が乗っていて美味しいものでした。いつしかお店はお客さんで満席。店員さんに聞いてみれば、こちらのお店は創業90年オーバーとのことで、かなりの歴史にビックリ。鰻は以前に成田市の方まで食べに行っていましたが、こんな感じで家近の老舗で食すのも良いものだと思いました。