良縁と子授けの大杉神社。
相生神社の特徴
相生神社は大杉神社境内にあり、良縁と子授けの御利益がある場所です。
御本尊には男根像と女陰像があり、訪れる人々に特別な信仰を集めています。
神社の境内には、男女のシンボルが祀られており、意義深い雰囲気を感じられます。
相生神社〒300-0621 茨城県稲敷市阿波958 大杉神社境内勝馬神社の高い人気と比べるとやや目立たない存在ですが、さりげなく存在感を感じる神社です。境内の案内板では、「いざなぎのおおかみ」に「伊弉諾大神」、「いざなみのおおかみ」に「伊弉冉大神」の漢字があてられています。『古事記』によれば、伊邪那岐命・伊邪那美命は最初の夫婦神とされ、日本の国土(大八洲)や天照大御神をはじめとする多くの神々を生み出したと伝えられています。その両柱をお祀りすることから、夫婦円満、子宝、安産のご利益があるとされています。相生神社(あいおいじんじゃ)御祭神伊弉諾大神 いざなぎのおおかみ伊弉冉大神 いざなみのおおかみ男女和合の神社で、子授け(子宝)の神社として知られている。男根石に願い紐を懸けて月参りする。子供が授かったら女陰石に叶い紐を懸け、お礼参りの祈祷を受ける。子授けの願い紐・叶(かない)い紐りする。子供が授かったら女陰石 叶い紐を懸け、お礼参りの祈 祷を受ける。子授けを願う方は男根像に願い事を書いた願い紐を掛けます。毎月願掛けをしますが、遠方でなかなかお参りに来られない方は、社務所に申し出いただくと、決まった日に願い紐を代理でお掛け申し上げます。また毎月御郵送いただいても同様にお掛けいたします。大神様の御利益により子供が授かりましたら安産の祈願を受け、無事の出産を願います。子供が無事授かりましたら、御礼の叶い紐を女陰像に掛けます。誕生後三十日が過ぎた頃に初宮参りの祈願を受けます。御祭神男神(男根像)伊弉諾大神・いざなぎのおおかみ女神(女陰像) 伊弉冉大神・いざなみのおおかみ。
男女のシンボルが御本尊みたいですね。
大杉神社の境内摂社。
大杉神社境内に鎮座する良縁、子授けの御利益がある神社。伊弉諾大神(いざなぎのおおかみ/男根像)、伊弉冉大神(いざなみのおおかみ/女陰像)が祀られており、子授けを願う場合は、男根像に願い事を書いた願い紐(ねがいひも)を掛け、月参りをする。無事子供を授かったら、叶い紐(かないひも)を女陰像に掛け、御礼参りをするとの事である。実際に男根像、女陰像共に多くの願い紐、叶い紐を見る事ができ、(多くの人々が)我が子の誕生を望んでいるのが伺える。
御祭神は大きな石でできた男根像(伊弉諾大神・いざなぎのおおかみ)と女陰像(伊弉冉大神・いざなみのおおかみ)で、子授けにご利益があるそうです。
| 名前 |
相生神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
029-894-2613 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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子授かり、安産、縁結び、子育ての神様のようです。いざなみ、いざなぎが祀られています。縁結び・子授かりの神様はどこにもありますし、原初が人類において最も大事なことの一つだったということでしょう。大杉神社には、葦船神社もありますので、子供には縁の深い神社なのかもしれません。