ブルートレインで旅情を感じよう!
下吉田駅ブルートレインテラス(特急富士・トーマス列車)の特徴
かつてのブルートレイン14系客車が静態保存されています。
ブルトレの車内に実際に入れて懐かしさを感じられます。
鉄道ファン必見の興味深い車両が展示されています。
貸切(独り占め)状態でした。トーマス列車の窓からも富士山が見えます!
2015年8月に訪問!客車1両と貨車1両のシンプルな場所でした。他に見学者はなく、ゆっくりと堪能しました。
一言で言ってサイコーーーです🚃入場券や乗車券で入れて貰えます。
富士急行線下吉田駅に併設されている鉄道広場。ブルートレインテラスへの入場のみだと100円(大人小人同額)ですが、有効な乗車券あるいは駅入場券があれば不要です。改札口から入り右手の細い通路に「下吉田駅ブルートレインテラス」の看板がありますのでそこを進むと着きます。ブルートレインとして、JR東日本から譲渡された「スハネフ14-20」が「富士」のテールマークを掲出して据え置かれています。後付けでエアコンが取り付けられているところを見ると内部公開に対応しているとは思いますが、今は鎖錠されて入れません。昔は中にも入れて見学も可能で、寝台にも座ることができました。ほか、湘南色クモハ169の運転台カットモデルもあります。また、改札入って左手にも展示スペースがあり、こちらには「トーマスランド号」モハ5001号と、初代フジサン特急クロ2001、他、富士急行オリジナルの貨車2両なども展示されています。訪問時にはトーマスランド号の扉が開放されており中も見れました。現役時代にも乗りましたが、中は当時そのままで、子供用運転台や硬そうな(笑)トーマスシートも健在。営業時間 10:00〜16:00トイレは駅舎改札外にあります。情報は2022年12月時点。
2022/07/30 かつてブルートレインとして使われた14系客車が静態保存されている。展示車両はスハネフ14-20だが これ自体は末期には「北陸」として使われていた車両で富士急とは関係がなかったりします。方向幕を「富士」に差し替えてはいるが、その部分は放置しているのか色褪せて何も分からない状態に劣化していました。(厳密にはブルートレインテラスではないが、)下吉田駅のブルートレインテラスエリアから駅舎を挟んだ反対側には、かつて使用された貨物車両やフジサン特急として使われた車両らも展示されていました。
かつては桜の時期のみ富士→さくらになっていた。169系の輪切りが面白い。また桜の時期にはさくらに変更してほしいな。
鉄道ファンにはめっちゃ良い!
ブルートレインの横のテラスに行ける。色々な列車が置いてある。
素晴らしい車輌が展示してあります。夏場の土日はもう少し早朝から開園して頂けると嬉しいです。モーニング珈琲飲みたいなぁ。
| 名前 |
下吉田駅ブルートレインテラス(特急富士・トーマス列車) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3376-1115 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ブルートレインの車両が、保存されています。中には入れませんが、窓から寝台特急の様子がうかがえます。