紅葉が美しい多吉神社。
多吉神社の特徴
旧丹波国の式内社として歴史を感じる場所です。
木々に囲まれた静かな環境で、落ち着きをもたらします。
本殿前の門が印象的で、神聖な雰囲気を醸し出しています。
鳥居周りの紅葉が綺麗。
旧丹波国の式内社です駐車場は分からなかったので、近くにある公衆電話のとこに停めました木が生い茂っていて、昼も暗いめな感じ本殿の前に門かあり、チェーンとかしてあったので、本殿近くには行けない感じです。
京都府亀岡市西別院町の神社。式内社。主祭神は、高御産靈神、神御産靈神。和銅2年(709)の創祀。天正12年(1584)、現在地に遷座、神皇産霊神を合祀し、御霊神社、瀧大明神とも称していたが、明治時代に多吉神社に戻した。古社地は、石碑、磐座が祀られている。現地は、国道9号線・道の駅ガレリアかめおか、東へ400m、加塚信号を右折、国道423号線を1.1Km進む、京都縦貫道を通過、国道423号線を10Km。途中はぐにゃぐにゃ道で注意したい。途中、左手に大きな鳥居がある。能勢妙見山への参道という意味。さらに進み、亀岡西別院郵便局を越えると、鳥居が見える。付近、常楽寺、柚原信号とあるが、右手に若干広い場所があるので駐車場にしたい。西別院生涯学習センターの北側で、三角の敷地になる。
延喜式神名帳の丹波國桑田郡の項に記載のある式内社。京都の亀岡市から大阪府豊能町へ通じる国道423号線に面して鎮座。隣には臨済宗の常楽寺という寺院があり、当社は神仏習合により寺院で管理されていた。社伝によると、和銅2年(709)、元々はこの神社より豊野町寄りに少し行ったところの小さな滝のあるところで創建されたといい、天正12年(1584)に現在地に遷座したという。おそらく、常楽寺の境内地に遷座したのだろう。旧地は未確認だが、小さな岩があるようだ。御祭神は高御産霊神と神御産霊神となっているが、滝を御神体とするものだろう。
| 名前 |
多吉神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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多吉神社(たきじんじゃ)。京都府亀岡市西別院町柚原北谷。式内社(小)、旧村社。【祭神】高御産靈神 神産靈神資料によると、社伝によると和銅二年の創祀。もとは瀑布の脇に鎮座していたと伝えられ、天正十二年(1584)霊夢を受けて現在地に遷座し、神皇産霊神を合祀し、御霊神社と称するようになった。瀧大明神とも呼ばれていたが、明治六年、村社に列格し、旧称の多吉神社に戻したという。古社地には磐座が祀られ石碑が立っている。当社の神事に「お焚き祭」というものがあるらしい。拝殿の横に釜をおき、湯を沸かして、笹の葉で氏子にふりかけ悪魔退散を祈るもの。瀧のそばで「タキ」と称するようになったという通説だが、「焚き(タキ)」にも関係ありそうだ。あるいは「お焚き祭」が後付けなのかもしれないが。とあります。