B29墜落記念碑、静かな林道の中で。
B29墜落平和の碑の特徴
1945年3月10日に墜落したB29の記念碑です。
狭い道を進む雑木林の中に静かに佇んでいます。
墜落した『TALL IN THE SADDLE』の歴史を感じられる場所です。
亡くなった祖母から、搭乗員がどのように扱われたかを聞いた記憶があります。以前は周囲が雑木林で覆われ、ここだけが大切に管理されていました。メガソーラー、ホントに困ったものです。タヌキやキツネ、ノウサギが逃げ場を失い、車で轢かれて死んだ様を見ることが多くなっています。ソーラーを作るだけで二酸化炭素を生むのに。当時の方々も天国でどう思っていることやら。
車で行くと止める所が無いので注意を!しかも道幅が車1台通るのもやっとです!夜中行ったので無事参拝できました!
車同士すれ違えない程狭い林道を抜けるとひっそりとありました。昭和20年にこの地にB-29が墜落したそうです。今でもお供物がありました。周りにはメガソーラーがあり時代の流れを感じました。
裏街道、細道なので迷いながらの到着!慰霊碑側に少し寄せて停められました!以前は道の反対側は牧草地みたいな感じでサイロが1つ立っていましたが、現在はだいぶ様変わりしましたね!戦争の爪痕!当時、関連して亡くなられた方々のご冥福をお祈りして、後にしました!
昭和20年3月10日未明、この地点に墜落のB29は首都東京を空襲後、高射砲撃に被弾して火の玉となり墜落全焼し、搭乗員12名のうち9名は焼死、他の2名は重軽傷、1名は無傷にて生存。米兵3名が消防団員等に救助され、早朝警察署員より憲兵隊員に引き渡された処である。平成13年7月15日建立建立者「B29墜落、米兵を救った日本人」著者法学博士 草間秀三郎B29墜落平和の碑より引用。
1945年3月10日にこの地に「TALL IN THE SADDLE」のニックネームを持つ大型戦略爆撃機のB29が墜落した。B29搭乗員と大空襲により犠牲になった方の碑の様です。様々なドラマがあるので気になる方は調べてみて下さい。場所は幅員の狭い農道ですれ違いが厳しいですが、交通量は近所の軽トラくらいです。碑の脇に駐車スペースがあります。目の前は広大なメガソーラーが…
畑と林を抜けたところに、静かに据えられています。まずは行ってみることをお勧めします。
昭和20年3月10日に空襲にきた米軍の爆撃機B29「TALL IN THE SADDLE」号(機体番号44-69686)が高射砲により撃墜されてこの地に墜落した。乗員12名のうち3名は助かったことが碑に書かれている。メガソーラーの隣に設置されていて、途中車1台しか通れない道路だが、舗装されているし、碑の前が広いので車1台程度は停められる。碑の周辺は清掃されており、どなたかが丁寧に管理しているようでした。
非常に興味深い記念碑(原文)Very interesting monument
| 名前 |
B29墜落平和の碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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でも当時の日本も舐められたもんだよなぁ。要は東京を爆撃した後、すぐ海側を飛んで帰れば撃たれなくてすむのをこんな内陸をノコノコ飛んでたって訳でしょ?そら撃ち落とされますわなぁ。