歴史を感じるカフェ、廃墟の魅力。
旧東京第二陸軍造兵廠深谷製造所給水塔の特徴
第二次世界大戦末期に建設された歴史的な給水塔です。
国登録有形文化財として、文化財の価値が高いです。
廃墟の雰囲気を楽しめるcaféになっています。
旧東京第二陸軍造兵廠が戦況の悪化により現在の深谷市では、櫛挽地区、原郷地区、明戸地区に地方疎開されました。当施設は原郷地区の造兵廠の建造物の戦争遺産です。廃虚のように見えますが個人がきちんと管理されている国の登録有形文化財です。給水塔だった構造物を居住できる建物に改築?したみたいです。所有者が同じ敷地内でカフェ☕開いています。なので私は敷地外から見学だけさせていただきました。戦後も80年を経過しましたが当時の唯一とり遺された貴重な建物です。
たまたまYouTubeを見て知りました。地元なんだが、うん十年も住んでますが全く気づかなかったです。まずこちらの道は基本走行しないので情報不足でした。いつも表側のR17を使用してる為。建物自体昭和19年(1944)頃に建てられたとされている。高さ18mの給水塔です。当時周辺の軍施設に給水する為に建設された戦時中の建築物です。令和の現代まで残っているのは奇跡的で他ならない。現在は住居として実際に使われいる現役の建物です。無骨な外観が廃墟感を感じます。経年劣化は仕方ないですね。登録有形文化財になっています。道路から一歩入った所に入口があります。ティーサロン詩季は指定曜日のみ営業となっています。木、金、土曜日 13時~17時。
文化財とのことで外観のみ見学しました。
30年以上も前に近所に住んでいたけど、当時は不気味で魅力的で。今はとても懐かしいなぁ。テレビ局が夕方のニュースで一度特集しますとなったんだけど、依頼者が引っ越しの為に流れたのは思い出。
2023年6月に訪問、外からの建物を見ることができます。建物内部に入ることはできません。
2021.4.3第二次世界大戦末期、旧陸軍造幣廠が軍火製造工場に給水するために建てられたものです。現在、個人所有となり住宅として利用されてるそうです。登録有形文化財に指定されました。専用駐車場はあり。敷地内はカフェも営業していて、次は利用してみたいです。
(国登録有形文化財)廃墟っぽい軍施設の遺産ですが、現在、個人の所有物です。
(国登録有形文化財)廃墟っぽい軍施設の遺産ですが、現在、個人の所有物です。
caféになってる。
| 名前 |
旧東京第二陸軍造兵廠深谷製造所給水塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土月火水] 10:00~12:00,13:00~15:00 |
| HP |
http://www.city.fukaya.saitama.jp/rekishi_bunkazai/shinobunkazai/1391665872242.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昭和52〜55年(1977〜1980年)深谷第一高校に在籍していました。秋のマラソンのコースが原郷周辺で福川辺りの畑の光景が懐かしいです。その途中に突如、このおどろおどろしい不気味な塔が見えました。皆『おばけ塔』って呼んでいましたね。急に思い出して調べたら今もあるなんて!それも軍関連の遺跡だったんですね…もう40年以上経ちますが、あのコースをまた歩いて当時の感じを呼び戻したい心持ちです。