蝋梅満開!
洞慶院の特徴
明るく広い境内で、ロウバイや梅を楽しめます。
梅園や散策コースがあり、季節を感じることができます。
トイレの神様もいる、静岡市葵区の特別な場所です。
登山後に拝観しました。広い境内で古い石碑や石像が多く、春は梅園🌸秋は紅葉🍁が楽しめます。本堂からスパイシーで深みのあるお線香の匂いがします。この香り好きなんですよ。「和カフェ」と書かれたのぼりがあります。こんなところにカフェ?覗いてたらカフェの人に見つかりました!😳「お茶飲んでってください」とお茶を淹れてくれました。無農薬の新茶と和菓子がついて700円です。新茶が飲めるのは今の時期だけ営業は毎週土日。ゴールデンウィークも営業するんだそう。超隠れ家的なカフェですが、お墓参りに来た人や登山帰りの人が来店されるそうです。茶室の縁側に座り、何もしない時間が過ごせる空間。新緑の木々を見て、心地よい風が吹き、五感で自然を感じられます。心身が浄化されていくようです。
2026年01月20日(火)に訪問。蝋梅を見に来ました。平日なので、人出は少なくノンビリと見て回れました。2025年01月18日(土)訪問。蝋梅を見に、梅園まで来ました。
春先は蝋梅から始まって晩秋の紅葉迄楽しめます。国道362号から久住谷川橋交差点を北上して最奥が洞慶院です。久住谷川沿いに少し狭い箇所があります。車でお越しの際は、対向車に注意してください。
2025年、3月2日梅を見に行きました。ちょうど梅まつりをやっていてたくさんの方が来ていました。地元の縁日のような感じで、フードトラックが来ていたり、お茶を売る店、占いをする人、カラオケ大会?のような出し物をやっていたりでかなり賑やかでした。正直なところ、梅を楽しみに行くには日を間違えてしまった感がありました。今度は、次回行く時には平日に行ってみようと思います。すぐ門前にある文殊庵というお蕎麦屋さんは美味しかったです。
蝋梅が咲き初めとってもいい香りが漂っています🌸河津桜も一輪咲いていて蕾が大きく膨らんでいました。蝋梅は時期が短いのでお早めにいい香りを楽しんでください✨
一年に必ず一度は行きます。梅園を見ながら。心が落ち着くとても良いところです。今回は時期が早かったため紅白の梅はまだ、つぼみでした。蝋梅は見頃でした。
1月21日に行きました。普通の梅はまだつぼみでしたが、蝋梅はたくさん咲いていてとても良い香りを放っていました。
ロウバイを見に行ってきました。甘くて優しい香りに癒されました。少しだけ梅が咲いていました。毎年2月中旬頃から紅白梅も楽しめますよ。
お参り、散策。駐車場あり。御朱印は季節毎の仕様有り。
| 名前 |
洞慶院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
054-278-9724 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 6:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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予備知識も何もなく、ふらっと立ち寄るだけのつもりが…今まで知らずにいたことを後悔。とても良いところでした。今から約560年前の1450年(宝徳2年)、怒仲天誾禅師の弟子・石叟円柱大和尚がこの地を訪れました。建穂山麓の喜慶庵に泊まった夜、白狐のお告げを受け、久住山の麓に寺を開くことを決意。守護の福島伊賀守が土地を寄進し、石上氏や大巌宗梅大和尚の協力によって、1452年(享徳元年)に寺院が建立されました。寺名「洞慶院」は、福島伊賀守の法名に由来しています。見どころは沢山ありますが、なんと言っても鳥瑟沙摩明王(うすさま)明王。いわゆる「トイレの神様」として広く信仰されています。この明王は世の中の一切の不浄をことごとく焼き尽くすとか。また、年をとっても他人に下の世話をかけないように、下の病気にならないようにと願うそうです。ほかにも、黄梅藥師如来や、とげぬき地蔵として知られる根切り地蔵尊なども。とげぬき地蔵は、病気だけでなく心のトゲも抜いてくれるようです。時間がない中でのお参りだったので、また改めてゆっくり訪れたいと思います。