悠久の美を歩む、九条家の茶室。
拾翠亭の特徴
九条家の遺構であり、唯一の現存建物が魅力です。
明治維新以降の貴族の社交場としての歴史があります。
江戸時代後期に建てられた独特な建築美を楽しめます。
素敵なお庭がある旧九条家遺構です。お茶室は小間が三畳中板上台目、広間が十畳です。お庭は、大文字山が借景の九条池のあるお庭です。
訪れる人が少ないため、本当にゆっくり過ごせる茶室です。夏には池の周りのサルスベリが美しく雅です。300円で入れてお得!
京都御苑西南門入り直ぐの右手に在ります旧近衛邸の茶室「翠松亭」人気も少なく2階からは翡翠色の池から架かる橋も見え心和む空間です…春咲く藤棚から開花したお花も楽しみです。お庭も是非(^^)
京都・拾翠亭の一般公開に行ってきました!入館料は300円(現金のみ)で、受付後はガイドさんによる丁寧な案内付き。扉の配置や建物の設計に込められた意味、当時の暮らしの知恵などを学びながら見学できます。春以外の季節もさまざまな花が楽しめ、訪問時はサルスベリ(百日紅)の花が美しく咲いていました。歴史と自然の魅力を感じられる、静かで趣ある空間でした。
五摂家の一つ九条家の遺構。貸し切りも出来るようです。(茶会、俳句・和歌・短歌の会、読書会、謡曲会(素謡)、歴史研究会、漢詩研究会(吟詠)などの行事に限る)要予約。
京都御苑に行くといつもここで休憩します。江戸時代に建てられた旧九条家の離れという貴重な建物というだけでなく、数寄屋造の品のある和室は素晴らしい。特に1階の縁側から九条池の庭園を眺めていると、心が落ち着きます。拝観料は300円で、以前の100円よりは値上がりしてますが、それでも安く300円出して見る価値はあります。入り口が目立たないせいか、人も少なめでのんびり出来るのも良し。それでも昔に比べたら多少は増えましたが。
2025/2/25に「拾翠亭」をお借りし、十畳と三畳の広間と小間を使った茶会に出席致しました。九條家の現存する唯一の建物で、江戸時代後期に建てられた端正な数寄屋風書院造り。広間は明かりをふんだんに取り入れ開放的であるのに対し、小間は明かりを絞り込んで無駄を排した造りになっており、用途に応じて陽と陰の性格を対比させているようにも思える。凝縮された小間の空間に足を踏み入れると自然と感性が研ぎ澄まされ、茶の味わいもひとしおでした。広間や二階からの景色も素晴らしいですが、是非、奥の小間も拝見されるとよろしいかと。
今、なお残る唯一の九条家の建物です。茶室なのですが、3畳のわびさびの茶室もありますが、池を望む大広間でも茶を楽しめるようになっています。また1階と2階では視点の高さが異なることを利用し、全く違う印象の意見を眺められるようになっていることも大変に興味深い作りでした。様々なところに趣向を凝らしてあり、贅沢に作られた茶室であることがわかります。
★青鷺も 百日紅(ひゃくじつこう)も 時知らず 時代祭の 始まるを待つ「時代祭」の観覧までの時間に久しぶりに「拾翠亭(300円)」に入りました。隅々に貴族的な雰囲気が漂う佇まいです。前の九条池には一艘の小舟が舫い、橋の向こうでは青鷺が佇立していました。まだ百日紅が咲いています。2024年10月22日。
| 名前 |
拾翠亭 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-211-6364 |
| 営業時間 |
[木金土] 9:30~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
木·金·土曜日、開いています。誰も居られず、ゆっくり出来ました。