金戒光明寺の圧倒的山門、秋の絶景。
山門の特徴
金戒光明寺の山門は城郭のような圧倒的な存在感があります。
特別公開の際には内部から京都全体を一望できます。
桜の満開時期には山門と桜の美しいコントラストが楽しめます。
山門の特別公開日に上がらせていただきました。楼上には阿弥陀三尊像と十六羅漢像が安置されており天井には蟠龍図が描かれていました。他の三門によくある迦陵頻伽は描かれていませんでした。楼内は撮影禁止で、外も南側は住宅が多いので撮影禁止。北側のみ撮影可能だったので本堂を撮影しました。
黒谷さん言わはる登るのやってなかった 龍がいるのだが。
丸太町通より1本北に伸びる春日北通を最東端まで進み、北に向くとこの門が見えます。とても大きな門ですが高所にあるので、実際以上に高低差を感じます。紅葉シーズンなど限定で中に入れますが、かなり遠くまで左京区岡崎地区の市街地が見えます。楼閣内の仏像も見事ですが、高所恐怖症の自分はずっと泣き叫んでいたので、同行者に笑われました。また周囲はカエデ並木と桜並木で囲まれているので、シーズン中はかなりの絶景になります。なお、こちらは屋内写真撮影禁止です。
令和二年 京都初秋の旅 10月3日金戒光明寺 山門こちらも前回特別拝観のさいに登りました(^^)眺めは最高です❗️金戒光明寺の山門はまさに城郭のような雰囲気です。刀を差した侍が山門から今にも出てきそうな雰囲気があります。応仁の乱で焼失。 万延元年(1860年)に再建。後小松天皇の「浄土真宗最初門」の額がかかっています。
この山門は江戸幕府の命により文政11年(1828)再建にとりかかり万延元年(1860年)12月落慶されてものである。古くは9世定玄上人の時代(1398~1415)に建立されたが、応仁の乱にて兵火により罹災、焼失し約350年後に再建された。山門楼内壇上正面には等身座像の釈迦三尊と十六羅漢の像が安置されている。This Sanmon gate was rebuilt in 1828 by order of the Edo shogunate, and was dedicated in December 1860. It was originally built during the time of the 9th Jogen Shonin (1398-1415), but it was destroyed by fire during the Onin War and was rebuilt about 350 years later. In front of the inner platform of the Sanmon tower are the life-sized seated statues of Shakyamuni and the 16 Arhats.
階段の下から見上げるとその威容がいや増します。
久しぶりに登らせて頂きました。幕末の再建ですが、素晴らしい仏様がおいでになられます。
特別公開の際に拝観しました。共通券(1600円)で入ったので良かったのですが、ここ単体だと1000円は割高な印象。眺めは良いのですが何故か外の風景を撮影するのも禁止、あと内部も知恩院とかと比べるとあっさりしてます。外から眺める分には星5です。
金戒光明寺の山門と本堂の間の道路上の電線は観光客泣かせですね。太いケーブルで満開の紅葉という素晴らしい景観が断ち切られてしまう。京都市には、部分的でも「電線の地中化」を進めてほしいものです。
| 名前 |
山門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-771-2204 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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応仁の乱で焼失しましたが、1860年に再建された高さ約23m、開口約15mの立派な山門は、遠くからでも存在感を感じます。知恩院の三門と同程度の高さ(約24m)を有しており、階段の下から見上げると更に迫力が増します。また、山門の背後にも階段があることから、御影堂前からは山門を見下ろすこともできます。楼上は通常非公開ですが、春秋の特別公開時には楼上に上がることができるようです。※花見の時期にも参拝しましたが、山門の周囲を取り巻くソメイヨシノがとても綺麗でした。