松平詣で歴史を感じる。
正八幡宮の特徴
慶長17年に建立された歴史ある神社です。
上地御嶽山の兼務社として名高い場所です。
正月には門松が供えられ、地域の人々が手入れしています。
慶長17年(1612)家康公が大樹寺の先祖の墓をお参りし、松平往環(まつだいらおうかん)を通って松平詣に出かけたところ、道中で秘蔵の鷹が居なくなりました。鷹を探しながら渡通津まで来ると、八幡宮の西南の松に鷹が羽を休めておりました。家康公は其れを大変喜ばれ、鷹がとまっていた松を見ると、古木であるが葉は青々とした立派な木でありました。そこで、村民に八幡宮についてお尋ねになり、一人の古老が由緒を申し上げ、家康公はその古老の家で休息を取ったと云う。それ以降、八幡宮は益々栄えたと伝う。
| 名前 |
正八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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上地御嶽山の兼務社の1社で、門松も供えてあり、正月に焚火をされたようで近所の方々が綺麗に手入されています。道の突き当たりであり迷いましたが、歩き登らなければならないので雨の時は止めた方が無難でしょう。ご朱印は上地御嶽社でいただき改めてお参りに伺いました。