小張松下流綱火の舞台。
小張愛宕神社の特徴
小張松下流綱火の会場として有名です。
出世階段は挑戦しがいのある登り応えです。
静かで落ち着いた雰囲気が魅力的です。
御祭神は軻遇突智命創建は天正9年(1579年)昭和51年(1976年)に国の重要無形民俗文化財の指定を受けた、小張松下流綱火(小張城主であった松下石見守重綱が考案)が8月23、24日に奉納されます。境内は静かです。駐車場は見当たらず鳥居前に駐車させていただきました。
Serene place for a morning stroll!
国指定重要無形民俗文化財の小張松下流綱火の会場。
通りすがりに桜が綺麗だったので参拝しました。小さいなが手入れが行き届いた雰囲気の良い神社です。雨模様の中舞い散る花びらが優雅でした。
小張松下流綱火の会場となる神社です。駐車場は神社近くと少しはなれたところに用意されます。また、みらい平駅からシャトルバスも出ます。
出世階段はなかなかの登り応え。都心の癒しの場。
綱火以外は静か。
静かな場所です。
ここは毎年夏になると国の重要無形民俗文化財にも指定された「小張松下流綱火」が行われる場所です。春には桜、秋には紅葉も綺麗です。※2020年,2021年綱火は中止されたようです。2019年8月24日暦の上ではもう秋。二十四節気では処暑。とある七十二候の本でも紹介されているこの神社の綱火ですが、日中日差しも少なかったせいか時折吹き抜ける風と虫の声が心地よい時間に例年通り行われました。2018年8月24日小張松下流綱火(重要無形民族文化財)が例年通り行われていました。今年は風が少し強く、おかげで例年格闘していた「カ」も少なかったようで、ゆっくりと観ることができました。昨年見かけた火を持って舞う女性の姿はありませんでした。そちらも印象的でした。綱火に助成金が出ることになったとアナウンスされていました。たしかにこれだけのものを維持していくのは地元の力だけでは難しくなったのでしょうか。しかしながら小張小学校の子供達が参加する事が多くなったのは良い事に思えます。音楽やエンターテイメントのライブが最近は見直されていますが、お祭りもその一つ。人生と生活を豊かにするお祭りは続いて欲しいです。そして伝統であればあるほどそれは深く味わえるのではないかと感じます。ーー【綱火を観るときにひとつ…】各演目の間が少し空きます。いつも3つほど行うのでそれぞれの間は1時間程度になります。ですので、焦らず気持ちに余裕を持って観覧していただくと良いと思います。どこの地方のお祭りもそうだと思いますが、一般向けのテレビや人気のユーチューバーの動画のように上手に編集されて次から次へ面白いことが起こるわけではなく、アナウンスも流れていましたが、基本的には田舎の伝統芸能なわけで、”多くの人を”楽しませるためのエンターテイメントというわけではありません。それは地元の人にとっては参加することに意味があったり、信仰や心の拠り所であったりなど、様々な意味や価値がそこにはあるわけですので。
| 名前 |
小張愛宕神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ふらっと立ち寄りましたが、ここがかの有名な小張の綱火の神社ですか!なるほど境内は広く綺麗に掃き清められていました。ぜひ綱火当日に再訪したいものです。