歴史感じる廣瀬隧道の魅力。
見顧の丘(廣瀬隧道)の特徴
廣瀬隧道のトンネル看板から歴史を感じることができる。
塞がれたトンネルが過去の物語を物語っている。
見顧の丘の訪問で歴史を肌で体験できる場所となっています。
片方に坑道があると言うことは出口もあるわけで、行ってみますと新トンネルのすぐ隣の斜面横に、しっかりとありました。形からすると直線の隧道のようです。新トンネルは曲線になっていますので!北側はこの時期ツツジが見事に咲いています。物さみしげな山裏に、温もりを感じます。
平成7年まで共用されていた廣瀬隧道の北側に存在する、同隧道を記念して整備されたスポットです。整備に伴い北側坑口は上部を残してほぼ埋め戻されていますが、坑口に近づくための小道が用意されているので隧道の扁額も観察することができます。付近に存在する案内板によると、本隧道の建設は地域住民の悲願だったようで、このスポットは「先人達の苦労の歴史を少しでも後世に伝えようと平成十八年に整備され」たようです。余談ですが、廣瀬隧道の南側坑口も一部残されており、現在使用されている広瀬トンネル南側坑口付近の細い道を登っていくと見つけることができます。
| 名前 |
見顧の丘(廣瀬隧道) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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トンネルは塞がれてますがトンネル看板に歴史を感じました。