秩父札所巡りで祈る道標。
平石馬頭尊堂の特徴
秩父札所巡りの道中で安全を祈れるスポットです。
埼玉県秩父市の指定有形文化財に指定されています。
静かで落ち着いた環境の中で心が安まる体験ができます。
平石馬頭尊堂は昔の秩父観音霊場の三十三番菊水寺から三十四番水潜寺への江戸巡礼道の傍らにあります。大変立派な彫刻のお堂ですが、周りの羽目板はショボいですが、屋根は立派です。
秩父札所33番から34番への道中天保11年(1840)に、当時の久長村村民の発願により建立が計画され天保12年(1841)に着工、弘化4年(1847)に竣工した。三間四面の堂の周囲や正面唐破風の向拝を飾る彫刻は、当時熊谷在の彫刻師の作といわれ、高度の技術による細工が施されている。昭和53年に久長元区有志によって銅板葺となり、堂の景観を新たにした。との事です。『ひらなめばとうそんどう』と読むらしいですが「なめ」の部分の漢字変換が分からずweb上では「石」で表現されている不思議な字です。歩いて札所34番に行く途中で突然現れた馬頭尊堂!秩父は歩いているとこういった所が突然現れてくれるので楽しいです。お堂の作り彫刻が素晴しい出来栄えでもっと人が見に来ても良いと思いますがひっそりと佇んでいます。秩父と言う場所がらか馬頭観音が大切にされているのが感じられます。
秩父札所巡りで道中の安全を祈りました。お陰様で札立峠を事故無く通り抜け無事34番札所をお参りすることが出来ました。ありがとうございます。
秩父市の指定有形文化財です。看板の内容によると天保11年(1840年)に当時の久長村民の発願により建立が計画され、天保12年(1841年)に着工、弘化4年(1847年)に 竣工したとのことです。場所は県道37号と県道270号の交差点の側、北部の山中に吉田龍ヶ谷城址があります。
| 名前 |
平石馬頭尊堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0494-22-2481 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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10月の歩き遍路の途中の道標です。33番から34番へ行く際に、ここを左折して遍路道に入ります。