弁財天から見える八大龍王宮。
八大龍王宮の特徴
弁財天からの川上の眺めは圧巻です。
巨岩に彫られた八大龍王宮の由来は興味深いです。
妙昌寺の住職が関わった歴史があります。
松平町観光協会のHPに説明があったので詳細はそちらを見ていただきたいですが、大蛇(龍)の供養のために(なぜ供養することになったのかは上記HPをご覧ください)直ぐそばにある妙昌寺の住職が巨岩に八大龍王宮と彫った、とのことです。坂道下側から見るとこの龍王宮の直ぐ手前に弁財天があり(祠のような建造物は無いが割とすぐに判別できると思います)、そこから川上の方を見遣ると目で確認できます。写真は35mm換算で60mmのレンズで撮ったので写真を趣味にしている方はなんとなく距離感がわかると思います。対岸の大岩に「下馬」と彫ってあったり先述の弁財天の他にも道中に伊保神があったりと歴史を感じられる一帯となっており、徳川家の歴史に興味を持たれている方は妙昌寺だけでなく周囲を散策されると楽しめるかもしれません。
| 名前 |
八大龍王宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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八大龍王宮😊弁財天から川上を見ると見つかります!豊田市王滝町の王滝渓谷(仁王川沿い)にある「八大龍王宮(はだいりゅうおうぐう)」には、大蛇が修行を経て白龍となり昇天したという神秘的な龍伝説が語り継がれています。【八大龍王宮の由来と伝説】大蛇の出家: 妙昌寺の開山である無染(むぜん)和尚のもとに、かつて岩屋の底に棲んでいた大蛇が人間の女性の姿を借りて現れ、仏の教え(授戒)を請いました。昇天と隕石: 和尚が戒法を授けると大蛇は白蛇の姿となり、樫の木が炎上する中を昇天しました。その際、大蛇は一つの「隕石」を残していき、現在も寺宝として大切に現存しています。巨岩と祠: 伝説の舞台となった巨岩には「八大龍王宮」と刻まれており、現在も王滝渓谷の自然の中にひっそりと祀られています。大蛇の伝説が残る王滝渓谷一帯は、巨岩と清流に恵まれた自然豊かな名所です。