巨石に抱かれる神秘的な空間。
岩谷観世音菩薩の特徴
巨岩の下に観音堂と稲荷社があり、神秘的な雰囲気が漂います。
岩谷観音(鬼の岩谷)を訪れると、圧倒的な岩の迫力を感じられます。
浄土宗西山深草派の安勝院境内は、不思議な魅力に満ちています。
2023/08/17(木)訪問。安勝院の敷地内。巨岩の下に観音堂と稲荷様が祀って有ります。県道77号を四ツ松から冷田へ登る激坂の左側。登り口の反対側に車が数台停められるスペース有り。2コーナー下にも立派な石碑が有りますが、そこからは上がれません。
気になって来たけど誰も居ない😵観音堂の前に座ってたら古い景色を見せられた。2023/3頃ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2度目の訪問。呪文みたいな言葉がイメージで届いた😳参道の階段を登ってたら強目の霊気を感じた💦 その横には昔の墓🤣土葬だな😆 今は門番「祓戸)みたいになってる感🤔2023/11/12
巨岩の下に観音堂と稲荷社があり神秘的な雰囲気が漂います。
角川書店の「日本の伝説」と言う本から知った場所です、地図ではどうしても正確な場所をだせませんので、人に聞きながら進んでください。現地に行っても説明や、案内等がまったく無かった為、本の内容を引用させていただきます、以下角川書店「日本の伝説」より抜粋。昔村のある家に子供が生まれたが、誕生日をとうに過ぎても足が立たない。母親がふと、「どうしてあるけないのだろうね」と呟くと、その子が、「誕生祝いの餅をついてくれぬからだ」と大きな声で言う。母親びっくりしてしまい、さっそく餅をついて、背に負わせると、子供はすたすた歩き出す。またまた母親驚いて、あとをつけてゆくと、とうとうこの洞窟へ入ってしまった。声を掛けたが返事も無い。それで母親が、続いて入ろうとすると、毛の生えた太い腕がいきなり母親の目の前へ出てきたので、母親夢中で家に逃げ帰ったというのだ。写真を見ていただければ解かると思いますが、巨大な岩があります、その岩の下に洞窟があるようです、今は入り口付近にお堂の様なものがあって中には行けないようです、あまり知名度が無い場所のようですが、この巨石は観光地としても楽しめます、加茂郡西石三十三番の二十番札所でもあるそうです。ちなみに本には「地獄に通じる穴」と書かれてました。
<岩谷観音(鬼の岩谷)>(浄土宗西山深草派)岩谷山安勝院境内大きな岩が抱き合うように重なり合っています。その岩窟に霊験あらたかな観音様がまつられており、岩谷観音と呼ばれています。昔は、この岩穴に悪い鬼が住んでおり、たびたび郷へ出て村人を苦しめていました。その話を聞かれた聖徳太子が聖観世音菩薩を下賜された後に、僧行基が来られて十一面観世音像を刻み、授けられた。それ以来、鬼は出なくなったと伝えられています。岩谷観音にはこの二体の観音様が秘仏としてまつられ、17年毎に盛大に御開帳が行われています。(足助観光協会HPより)
| 名前 |
岩谷観世音菩薩 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
(いわやかんのん)聖徳太子にまつわる伝承はあるものの、確かな史料がないため創建不詳です分類としてはお寺・仏教系ですが、境内には鳥居もあって神仏習合の名残を見られます程よく苔むした境内にはセミの声だけが響いていました岩窟(巨石)と信仰が一体となった姿や、不揃いな石段からは歴史の積み重なりを感じられます何度も振り返りたくなる良き場所でした駐車スペースあり、トイレ・水道なし。