歴史の深み、風雲文庫で再発見!
風雲文庫の特徴
熱海の梅花山に位置する五重塔が特徴的です。
歴史的価値のある珍しい資料が展示されています。
撮影禁止の内部には貴重な展示物が多数あります。
2019年に行ってきました熱海市街からも山頂に見える五重塔の中には、大正の頃の物から第二次大戦時の軍服、新聞、教科書、絵本、国債券、軍票、配給された児童服にランドセルから戦後の配給券などの日用品も陳列された美術館ですヒトラーの遺品で埋め尽くされた博物館という記事も見かけますが、本館地下はヒトラーだけではありませんよコーヒーをいただきながら奥様と世間話したのはいい思い出です。
令和5年7月現在も臨時休業中なのでしょう?是非一度は訪れてみたいと思っている場所ですので、再開していただけることを期待しております!
村上春樹さんの本を読んで以降、一度は訪れたいと思っていた風雲文庫に2022年8月、初訪問!GoogleMapに臨時休業と書かれていたが、確かに玄関門に臨時休館中の立札を確認。写真を撮っていると後ろの本門から何か御用ですか?と上品な女性の声が。再開されていないか、見に来ました旨を返答。今、休館中とのこと。いつ頃から(再開)とか?当面としか分からない。留守を預かっているだけなのでと。その後は15分程歓談。再開されるのを楽しみに待っています旨をお伝えしてお別れしました。再開を期待して星を4つにしました。
歴史上大変価値がある(本物かどうかは置いといて)数々の資料が展示されています。オーナーさんは基本的に不在で、おばあさんが案内してくれます。見学後はお茶を入れてくれました。多少雑談をしましたが、資料が流れ着いた経緯、その真贋については絶妙にはぐらかされました。そこはかとなく感じる「怪しさ」は伊豆観光で忘れられない経験となるでしょう。
今回、残ながらコロナ自粛で臨時休館していて見学ができませんでしたが再開を期待します。館内には戦争遺品が沢山展示されているそうです。是非拝見したいです。
2020年3月13日の訪問。後世に13日の金曜日と呼ばれる伝説が始まる瞬間だった。(原文)2020년 3월 13일 금요일 방문. 후세에 13일의 금요일 이라고 불리는 전설이 시작되는 순간이었다.
熱海の梅花山の山頂にそびえ立つ五重塔(八角塔)がランドマークな風雲文庫。世界屈指のアンタッチャブルな戦史関係のコレクションがあります(注意!八角塔内部の戦史資料は前菜です!)。しかし、地元の人にはほとんど知られていません。仮に知っていても行かないかもしれない。地元の観光協会も関わろうともしない。「そもそも梅花山に五重塔(八角塔)などは存在しない!」と言われるぐらいアンタッチャブルな存在です。その意味では、熱海城を越える存在です!定休日は水曜日で、駐車場ナシの入場料は1000円(税別・コーヒー代込み)
内部は撮影禁止。行った人同士で、色々語り合いたいですね。貴重な場所だと思います。
スゴイぞ〜詳しくは書けない 眺望ではない展示物が!!内部は撮影禁止駐車場有り 道中山道お気をつけ下さい。
| 名前 |
風雲文庫 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0557-67-4411 |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
コロナが流行る前に訪問しました。土曜日の昼に行きましたが、観光客は私たち2人を除いてなし。古風なオブジェがそこかしこに配置された庭園を通ると建物が。どこからともなく割烹着のおばあさんが出てきて、見学料を払う。まずは五重塔からどうぞ、と案内され、中に入ると強烈な展示品。薄暗い館内に、これでもかと戦時遺品が陳列されています。オーナーの主張?と思われる看板もいくつかありました。一通り見学を終えると今度は地下に案内される。本物であったら相当な値打ちになるであろう、思想がかなり強めの戦時遺品。訪問から5~6年経過していますが、今でも鮮明に記憶に残っています。見学が終わるとおばあさんがコーヒーを淹れてくれました。一応展示品の真贋について聞いてみましたが、事前の情報通り絶妙にはぐらかされました。ハーケン〇ロイツが入ったパンフレットを受け取り、建物を後にしました。臨時休館が長らく続いている状態ですが、再開はあるのでしょうか。ハマる人にはハマる、熱海のZ級スポットでした。