埴輪と土器の宝庫、無料で発見!
前橋市 粕川歴史民俗資料館の特徴
入館料無料で、弥生時代の企画展示が楽しめる場所です。
群馬のご当地キャラクター、ぐんまちゃん埴輪も展示されています。
膳城近くで古墳からの埴輪や土器が豊富に見られる史料館です。
赤城南麓の縄文時代から中世の遺跡出土物が整然と展示されています。可愛らしい馬の埴輪と土器が多数展示されています。かつて山火事がきっかけで発見された謎の宇通遺跡の調査内容が改めて企画展として展示されていました。
広くはないですが無料で入れる小さな博物館。企画展示の埴輪が充実していました。ぐんまちゃんのモデルになった馬の埴輪がありました。他にも古墳の資料など色々(さすがに群馬県)。
こちらは農業や養蚕で使われた道具などの展示ルーム。遺跡で発掘された土器や埴輪の展示ルームの2室になっております。膳城の関連はひとつしかありませんでした。館内は無料で見たい方はご自由に的な感じですのでマイペースで見たい方には最適です。
埴輪を目的に行きましたが養蚕器具など収蔵品の状態がとてもよく見応えがありました場所がわかりにくいけどもっと知られてほしい。
入館料無料で、間近で土器などの展示品が見られ見応えあります。展示室が2部屋あり、その1つが土器や埴輪などの展示室で、もう1つが粕川地区の農具などの展示があります。時期によって企画展も催されています。
粕川歴史民俗資料館は入館無料で、地元で出土した埴輪や土器や石器などや、農家で使っていた農機具などの展示品があります。二階にほ資料もあります。膳城の展示品は発掘の場所や説明パネルが少しあります。玄関の中には、膳城跡の資料が無料であります。
入館料無料ですが、ちゃんと学べました。
膳城近くにある歴史民俗史料館です。入館料は無料。古墳カードを頂くために行きましたが建物が美しく、展示も面白かったです。大室公園の埴輪や古墳についての展示もありました。群馬の博物館はとにかくどこにいっても埴輪が山盛りで笑っちゃいますね~!ここは目が可愛い馬埴輪を展示しています。ここに隣接している膳城がなかなか素晴らしい山城でした。遊歩道があり、草刈りがきちんとされていて歩きやすかったです。城の入り口は史料館からぐるっと回り込んだ東側ですが、史料館前から回り込んでも行けます。南と西側の竹林はまだ整備されていないようですが、歩きやすく、城の形がよくわかって楽しかったです。北側に整備された公園はながめがよかったです。
近所?の人が家族連れで良く車で来る。あと?お昼は運送屋さんも駐車場で休んでたりする小さい公園です。
| 名前 |
前橋市 粕川歴史民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
027-230-6388 |
| 営業時間 |
[土日水木金] 10:00~16:00 |
| HP |
http://maebashi-bunkazai.jp/modules/site/index.php?action=PageView&page_id=2 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
〒371-0204 群馬県前橋市粕川町膳48−1 粕川町膳48−1 |
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『前橋市粕川(かすかわ)歴史民俗資料館』です。旧粕川小学校の校舎の一部を移築・復元した趣ある建物が特徴で、無料で赤城山南麓の豊かな歴史やかつての農村の暮らしを学べる施設です。主な情報をまとめました。建物: 旧粕川小学校の木造校舎(大正・昭和初期の雰囲気)の一部を再現しており、ノスタルジックな外観です。展示は大きく分けて「考古(古代)」と「民俗(昔の暮らし)」の2つの柱で構成されています。1. 考古資料コーナー(第1展示室)赤城山南麓の遺跡から出土した、縄文時代から中世にかけての貴重な遺物が展示されています。ぐんまちゃん埴輪: 群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」に似ていることで話題になった、愛らしい表情の埴輪(白藤V-4号墳出土)が人気です。馬形埴輪: 顔の正面に目が並んでいる珍しいタイプの馬形埴輪など、全国的にも珍しい資料が「本物」で展示されています。膳(ぜん)城跡: 資料館に隣接する県指定史跡「膳城跡」からの出土品も紹介されています。2. 民俗資料コーナー(第1・第2展示室)明治〜昭和にかけての地域の基幹産業や生活風景が再現されています。農家・台所の再現: 昔の台所「カマド」などが再現され、当時の暮らしを体感できます。養蚕・農業: 群馬の伝統である「養蚕(蚕飼育)」の道具や農機具が並びます。石臼などを実際に触って体験できるコーナーもあります。