弘法大師が宿る静寂の八幡宮。
川内八幡宮の特徴
清浄な空気を感じられる雰囲気の神社です。
朱に塗られた一の鳥居が印象的でした。
二の鳥居には八幡宮との浮き彫りがあります。
歴史は古く、弘法大師直筆の扁額を所蔵している。この地方は桐生織物発祥地であり、新田義貞が鎌倉攻めで掲げた軍旗もここの産とされ、戦勝祈願もここで行われたとされる。スギ、ヒノキが鬱蒼と繁る重々しい鎮守の森に抱かれ、一の鳥居は朱塗りの両部鳥居、二の鳥居は石造明神鳥居。社殿は南向きに鎮座し、拝殿は入母屋造りで大きな千鳥破風付き流れ向拝付き…透かし塀で囲まれた本殿は流れ造りで、大棟に千木、鰹木が載っている。重厚感が著しい拝殿に、豪奢な注連縄がジャストフィットしていて、拝殿と社務所が短いながらも回廊で結ばれているのが目を惹く…。社殿の東隣りに聳え立つている、がっしりした根元、赤い地肌を剥き出した太い幹、奔放な枝振りをした、ご神木の糸ヒバが、境内の荘重な雰囲気を一段と駆り立てている。他にも、のびのびとした枝振りのケヤキの大木が、参道の端に飄然と聳え立っている。案内板なし。🅿️あり。2026/7/24
2023/5/10 、、、、
社殿の前が広い広場になってますね。
とってもいい雰囲気で清浄な空気を感じられる神社でした。
朱に塗られた一の鳥居を潜り、二の鳥居に薄くなって読みにくいですが「八幡宮」と浮き彫りされた扁額がかかっています。その先の石段を登ると広々とした境内。狛犬さんに守られた八幡宮拝殿があります。境内右手には神楽殿があり、その後ろに杉の巨木。さらにその後ろに「雷電・愛宕神社」があります。その右手にはお神輿が格納されたお社もありました。地図によっては雷電・愛宕神社のほうが載っている場合もあるようです。この雷電・愛宕神社の奥の院に当たる裏山の山頂に石の祠が祀られてその石宮が雷電神社と愛宕神社とのことです。雷の多い群馬県ですから落雷にともなった火災も多く発生するため雷電神社と愛宕神社が一緒に祀られたのかも知れません。
| 名前 |
川内八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ひろい境内と杉の大木、静かに咲いている曼珠沙華。東方面向きに鎮座しています。素晴らしいの一言。