浜の田園地帯で稲荷神社参拝。
小谷原稲荷大明神の特徴
浜の田園地帯にひっそり佇む小さな稲荷神社です。
民家に囲まれた穏やかな参拝スポットとして人気です。
7月下旬に訪れると特別な雰囲気を感じられます。
御祭神・御由緒とも不詳です。田圃から向こうに見える小さな茂み(チラリと手水鉢の赤い屋根が見えます。その向こうはソーラーパネルの広大な森)こそが鎮守の杜であろうと、民家脇から畦を歩き出したのですが、水路を飛び越えることが出来ず。しかしこんなことくらいで諦めるわけにはいきません。次は国道に戻って南側の路地から回り込んで・・・ソーラーパネルのフェンス脇に石碑があって、その脇が参道のようであります・・・今は畦としか言いようがありませんが。鳥居正面はソーラーパネルに面しており、境内と先ほどの民家のお庭は繋がっています。2007年に鹿島鉄道が廃止され、近くにあった浜駅はソーラーパネル群に呑み込まれてしまい、当社の境内や参道の形状も大きく異なってしまったのかも知れません。(2021.1記)
浜の田園地帯の民家に隣接する小さな稲荷神社です。畦を通ってお参りできます。
| 名前 |
小谷原稲荷大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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7年7月下旬に参拝しました。4年前(マップでは楽に行けそうですが)とは打って変わって手前の参道からは行くことができませんでした。仕方なく先の民家の方の承諾を得て参拝させていただきました。たくさんのお狐様に囲まれていましたが、手入れが今一つ・・・・かわいそうです。