趣のある赤石大神社へ。
赤石神社の特徴
集落の再奥に位置する趣のある神社です。
天然記念物の石膏脈の近くに立地しています。
江戸時代から続く赤石明神の歴史があります。
天然記念物の石膏脈の横の丘の上にある趣のある神社です。御祭神は大己貴尊と少彦尊です。夜子沢川の川音が絶えず響き、キレイに苔生した石段や境内、玉砂利も美しく、山間の風の透明感が心地いいです。お祭りの後なのか、たくさんの造花がさらに心深く、地域の方の敬神の思いが伝わってきます。
集落の再奥の少し大きな趣のある社です。階段を登ると立派な隋神門もあります。普段は人気が無いですが、祭礼の時とかは賑わうのでしょうね。
集落の再奥の少し大きな趣のある社です。階段を登ると立派な隋神門もあります。普段は人気が無いですが、祭礼の時とかは賑わうのでしょうね。
| 名前 |
赤石神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/intro/search/detail/4164 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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江戸の頃は 赤石明神 とよばれ、明治の頃には 赤石大神社 と 呼ばれていたのが分かる。___________❷【参考 県市郡村誌 明治26年】赤石大神社(明治26年の書にある石切村誌による)[祭神]大國主命(おおくにぬしのみこと・国造りの神)事代主命(ことしろぬしのみこと・宣託の神)[所在] 石切村夜子澤組にあり[格] 村社[地] 東西8間 南北29間 面積232坪[祭日] 陰暦 6月15日、9月15日(6月9月15日とある)_____________❶【参考 甲斐国志 明治15-17年】赤石明神(1814年の江戸時代の書による)又、天神あり。下山村 二ノ宮神主 兼帯(兼務)す、とある。[鎮座地] 夜子澤村。