30年ぶりのワンタンメン体験!
味の大西 本店の特徴
ネットで話題の小田原ラーメンの老舗、30年ぶりの味わいが魅力です。
20年前から通っている、懐かしさを感じるラーメン店として人気です。
仕事で訪れた湯河原で、必ず行きたいラーメン店のひとつです。
味の大西本店@ 神奈川県足柄下郡湯河原町土肥1-9-14どうも、さぴおです✍️ワンタンメン______________🍥ポイント✅日本一険悪な兄弟ラーメン店…?小田原系ラーメンの原点にして頂点!!✅兄・弟 ルート入りの参考記載してます✅ワンタンメンで巨大チャーシューがゴロゴロ…パンパンのワンタンどっさり!湯河原の二郎とでも呼ぶべきジャンキングインパクト!!✅醤油ガツンのショッパうま!独特のラードの香りが実に好みです…!✅麺がモチュッと柔和でしっかり美味い!✅撮影禁止店 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄[点数]88点 ☆4.3[アクセス]『湯河原駅』[並び・システム]訪問時並びなし・口頭注文後会計[味]醤油小田原系ラーメンの元祖。味の大西は二郎も顔負け…いや、二郎以上のチャーシュー量を誇り、麺もボリューム満点。カツ丼なども備えている湯河原〜小田原エリアのソウルフード。その本店は兄と弟による兄弟喧嘩が極度に達しているそう。多くのSNSなどでその険悪さや、凄まじい"劇場"が繰り広げられて悪目立ちしてしまっているお店。ラーメンフリークの間でも恐れられて、なかなか足を踏み入ることができません。昨年『しら鳥』さんにて小田原系ラーメンを初実食。その素朴ながらも動物エキスがリッチに効いた味わいに魅了されました。小田原系の元祖の味を知りたい……!という訳で、意を決して味の大西本店に足を運ぶことに……。店頭に着くと、醤油のキレある香りが店内からやってきて実に美味しそう。個人的にマズイくらいのイメージでいたのでビックリです。11時の定刻をやや遅れてオープン。店内に入るとお兄さんとお母さまがいらっしゃる。どうやらコチラのチーム分けとしては兄-母 チーム弟-弟の部下 チームこういう構成のようです。今回は兄しかいないため、無条件で兄ルートに入りました。あくまで参考ですが各ルートの入り方です【兄】弟不在の確率が高い午前中での訪問【弟】店頭にいる弟の部下に案内されて入店お兄さんが常連さんに『今日、来るのちょっと遅かったね。遅いとあいつが来ちゃうからもっと早くきなよ』とおっしゃってました。弟さんはどうやら開店直後は不在なようです。どちらでも良い方は適当に入店し、案内された方に従いましょう。入店してカウンターに座ろうとするとお兄さんから『この隅のテーブルが落ち着きます!この落ち着く席に座ってください』と案内。どうやって自分の客として分けるのか疑問だったので(こういうアナウンスで客を分けてるんだなぁ…)とぼんやり思いつつ着席。恐らくカウンターと真ん中のテーブル席は弟客の席なのでしょう。お兄さんはフレンドリーな接客で各お客さんに世間話をされています。かなり怖いイメージでいましたが、平和そのもの。同伴した方が少食のため『麺、少なめ出来ますか?』と提案。『ウチは丼の小さい中華そばだから、麺を減らすとほとんど無くなっちゃうけど大丈夫?』との返答。同伴者はそれでも『大丈夫です』と回答しました。提供は順調です。ちなみに麺少なめの同伴者に提供されたのは通常のラーメン店ならば大盛りくらいはありそうな姿でした笑『…危ねぇ〜、信じなくて良かった』と2人で笑顔に。______________🟦感想 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄……これ、ワンタンメンなんですよね?拳大ほどの巨大チャーシューがゴロゴロと5つくらい入ってるんですけど…巨大なバラストレートをワイルドに裁断した山盛りの肉ダク。二郎の豚マシ以上に入ってます。丼底には大ぶりで肉餡たっぷりのワンタンがぎっしり詰められていました。麺量はおよそ2玉かな。通常のラーメンだとチャーシューはここまで増されることはなさそうですが、ワンタンメンにすると増えるようです。ならば チャーシューワンタンメンはどうなってしまうのか…スープはスッキリとした醤油感。豚肉の肉エキスメインの 肉出汁ですね。醤油ダレはガツンと塩気高め香油の独特の香りが、実に小田原っぽいかな。なんというかラードなのに鶏っぽいというか。塩気は高めで肉エキスですから、どこか竹岡ラーメンなどのラーメンを想起。僕は『肉エキス+塩気高め』ラーメンがめちゃ好きなんですよね。麺は恐らく室伏製麺所の中太麺かな?しっかりアルファ化されてモチモチ。既レポでは粉感が気になる…というものを見ましたが皆無でした。独特のモチ感を得ながら啜れました!チャーシューはビッグなバラがゴロゴロと。固いイメージでしたが油脂が入ってトロジュワっと柔らか。塩気も効いていて美味いねぇ〜ワンタンも肉餡がほろりと最高です!僕の好きなご当地ラーメンのインパクト絶大バランスという組み立て。接客もフレンドリーで実に素晴らしいお店でした。次回は弟ルートの1杯を食べてみたい。ごちそうさまでした。◾︎蛇足こちらでラーメンデータベース3400本目のレビューとなりました。
①24年10月末日に訪問。ランチタイムを過ぎた頃に訪問し、ワンタン麺を注文。お兄さんと母親の組。チャーシューが3枚(かな?)あり、美味しかった。麺もたっぷりで、醤油スープもしょっぱく無かった。(2-3年前の訪問時、弟さんの担当でかなり味付けがしっかりしていました)ちょっと遅れて来た女性はラーメンを注文し、私とほぼ同時に食べ終わってた。量があったのに、凄い。②25/03月10日(火)正午前に訪問。お兄さんと母親の組。チャーシューワンタンメン:¥1,350-チャーシューが厚切りで、味付けもしっかり。女性向けではない。麺もしっかりめに入っていたので、量重視の若い男性向け。
賛否両論あるようですが、自分は好きですね。湯河原の見所を色々と教えて頂きましたし、食事中も気遣いして頂きました!チャーシューワンタンメンを食べましたが、おいしかったです。ギリギリ食べきれました。またお伺いします!食事の写真をアップしたかったのですが、店内スマホ禁止なので外観のみで。
平日の15時過ぎで客はおらず店内には兄と母のみ。普段とは違い機嫌のいい兄。見ようによっては久保建英似(いや江頭2:50か)かも。盛りが多いから晩飯食べれなくなっても大丈夫?と優しく確認してくれて感激。チャーシュー麺を発注し十分程で着丼。コロナ騒動後久々に来たが記憶以上のボリューム。残したら何を言われるかわからないと思い必死に食べ進む内に弟チームが何処からともなく現れ店内の雰囲気が一変。重苦しく淀んだ空気が漂い始める中なんとか完食。大西劇場バトルロワイヤル観戦も期待して来ただけにその後の展開がどうなるのか後ろ髪を引かれる思いで店を後にしました。現在はスマホ厳禁につき掲載の写真は以前に撮ったものです🍜
昨今ネットで話題のお店。数年前から通っています。味や雰囲気は皆さん色々各種媒体で書かれていますが、概ねその通りなので割愛します。個人的な意見としては、B級グルメ店のヘビーユーザーは「ブレ」をも楽しむ部分があると思います。毎回のケンカの激しさと毎回のラーメンの味のブレがそこにはあるので「劇場型ラーメン店」として、新たなエンターテイメント性のあるお店、といったところでしょうか。その上で、たまにある脂身だらけのチャーシューの時がなければ☆5ですね。
子連れで夕飯時に行きました。醤油ラーメン、五目旨煮ラーメン、チャーハン、餃子を頼みました。お店の方は丁寧で優しく子どもにも対応してくださいましたし、お食事も美味しかったです。私は特にチャーハンが気に入りました。また行きたいと思います。
思えば20年前の若い頃に通ってました。あの頃からだいぶ歳も取りましたが、ワンタンメンがオススメです。私はチャーシューワンタンメンを注文。チャーシューがものすごいボリュームです。ワンタンがまた大きくて味がしっかりしていて美味しい。注意事項現在、店内外にて写真撮影禁止とお店の入口から貼り紙されています。スマホいじってるだけでも注意されてしまいます。注:画像は注意を受ける前に撮影してしまいました。気分を害する人もいるでしょうけど、お店のトラブル予防策なのでここはお店のルールに従いましょう。正直、私はこのボリュームの画像を撮りたくて仕方ないくらいでした。それくらい食べ応えあります。味薄めの人はかなり濃いめなので薄めと伝えると良いでしょう。麺も昔と変わらずで美味しいの一言。入店したらまずワンタンメン勧めてきます。食べ切る自信のない方はラーメンを注文すると良いです。それくらいボリュームすごいですから。店内換気もされていて、感染症対策はされています。今度行く時はお店に許可取ってワンタンメンの画像撮りたいくらいです。とはいえ食べきれず残してしまったんですけどね。ボリュームあり過ぎて(笑)
平日の昼間15時に行きました。空いていました。チャーシューワンタン麺とコーラ(コップ)をいただきました。チャーシューのボリューム凄い‼️ワンタンも大きい❗美味しかったです。
ネットでワンタン麺がオススメとあって足を運びました実物はネットのものとは別モノでした店内撮影禁止ですので、ご注意くださいね。
| 名前 |
味の大西 本店 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0465-62-3266 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 11:00~15:00 |
| 評価 |
2.9 |
| 住所 |
〒259-0303 神奈川県足柄下郡湯河原町土肥1丁目9−14 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
元祖“小田原系”の一杯!老舗のワンタン麺は圧巻のボリューム1935年創業の老舗、味の大西 本店。“小田原系ラーメン”発祥の店として知られる名店です。【注文】ワンタン麺 ¥1200まず驚くのはそのボリューム。丼いっぱいに広がる具材は、ワンタン・チャーシュー・メンマ・もやし・ネギ・海苔と盛りだくさん。さらに丼の底にもワンタンが潜んでいて、思わず「ノス二郎?」と感じるような迫力です。スープは豚骨醤油ベース。動物系の旨味をしっかり感じながらも、どこかまろやかな甘みがあり実に味わい深い仕上がり。見た目は濃い色合いですが、飲んでみると意外にも後味はすっきりしています。麺はピロピロとした平打ち麺で、やや柔らかめの茹で加減。このスープとの相性がよく、するすると箸が進みます。チャーシューも好みのタイプで満足度高し。そして主役ともいえるワンタンは一つ一つが大ぶり。スープをたっぷり吸ってテロンテロンになった皮と餡のバランスが良く、まさにごちそうと言える美味しさでした。また、店員さんの接客も丁寧で、事前に耳にしていたような噂とは違い、気持ちよく食事ができました。老舗の貫禄を感じる一杯。“小田原系ラーメン”の原点を体感できる満足度の高いワンタン麺でした。