千葉の迫力!
宇藤木トンネルの特徴
千葉の撮影スポットとして独特な高低差が魅力です。
竹岡の燈籠坂大師とは異なる雰囲気を楽しめます。
裂目トンネルとして知られる旧い手掘りのトンネルです。
千葉県には素掘り隧道が数多くあるが、こちらはその中でも絵になる隧道です。ちょっと分かりづらいスポットですが、逆に俗化されていないのも良いのかもしれません。
トンネルを抜けてしばらく進むと民家があります。大型バイクでもUターンできるスペースはあります。
広い国道沿から細い道に入った先にあります。トンネルの手前には集落があり、そこを通過する際、村民にジロジロ見られます。ですが、トンネルを観に来たのだろうと、理解はしてくれてるとは思いますが、なるべくバイクの爆音など出さない様に速度にも気を使ってください。国道沿からトンネルまでの道幅は狭くて所々対向車に道が譲れる様になってます。村民は慣れてる様で道を譲ってくれますが、見学に来られた方はパニックになる様です。月崎トンネルよりは安全な道なりでした。宇藤木トンネルの手前に神社があり、その前に見学者用?又は神社参拝者用の駐車場があり、そこから2分歩いた先にトンネルがあります。トンネルは車で通過できますが、一本道で大きな車だと通過もUターンも辛いと思います。雨の日や、その翌日に行くと滝のような雨水が垂れてきます。
ちょっとわかりにくかったです。神社を右に行ってしまいましたが、バイクだったのでUターンに苦労しました。神社の右側の道を進んですぐです。お気を付け。手張りの隧道は迫力があります。掘ったというより、大岩が中心に傾いて「人」の字を形成したイメージです。車の離合は不可です。駐車場もありません。お気を付け。
宇藤木トンネルとあるが隧道リストによると無名隧道で1942年竣工ちなみに行き止まりの集落の先にも無名隧道があるようで1920年竣工以外の情報なし。
まるで、胎内回帰と再生の隧道。極々短いトンネルで、この先は行き止まりだし、ここまでの道は狭小ですが隧道好きなら一度は訪れたい。戸面原ダム、もしくは、富津市民公園の駐車場に停めて歩いていくのがおすすめです。
千葉の撮影スポットとして有名で、実際に行ってみると凄く高さがあり迫力があって良い場所なんです。ですが、撮影スポットとしては凡人が写真に撮っても崖に大岩が寄りかかってるところに道があるだけに見えてしまうのです。それが星マイナス1ですかね。
なかなか異空間な隧道。
車は、注意したほうが!
| 名前 |
宇藤木トンネル |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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小さなトンネルですが雰囲気は、まさに秘境。側面は断崖絶壁で下には川が流れていました。こんな秘境ですが対向車が来るので、撮影の際は注意が必要です。