米山梅吉の足跡、ロータリーの歴史。
米山梅吉記念館の特徴
日本のロータリークラブ創始者、米山梅吉の足跡を辿ることができます。
米山梅吉記念館では、貴重な遺品や資料が展示されています。
世界のロータリアン必見の、影響力ある場所として評価されています。
ロータリアン必見の場所です今年90年ぶりに前庭で咲いた竜舌蘭。
日本人で二番目のロータリアン日本にロータリークラブを持ってきた東京ロータリークラブを創設者ここ米山梅吉記念館と米山記念奨学会は別団体でお財布も別ですので、見学の際には、温かいお心遣いをお願いします。
日本でロータリークラブ活動を始めた人が静岡県に縁の有る人だったと初めて知りました。
銀行家(三井)でもあり日本ロータリークラブの創設者米山梅吉氏の記念館です。1階はホールとロビーで展示は2階。3階(RF)は展望台などはなく、資材置き場になっです。さて、第1展示室は米山梅吉氏の人生を追う展示、第2展示室は日本ロータリークラブの歴史、取り分けて戦中の自主解散時代(戦中、ヨーロッパでは多くが強制解散、日本では米英と通じていると弾圧され自主解散して地下に潜ってます。この際に目をつけられないようにした結果、隠れキリシタンなどと呼ばれるわけですが、それのせいか日本のロータリークラブは復帰が遅かった)が興味深いでしょうか。(映像は奨学金貰った人の話でした)特別展示室の内容もなかなか想定よりも良かったです。なお、訪問時は団体バスが来ておりましたが、ホール使用だったようで特に見学には影響ありませんでした。
「日本のロータリークラブの父」と言われる米山梅吉翁が幼少期を過ごした三島の実家の跡地に、翁の業績を検証する目的で建てられた記念館。若い頃アメリカに渡り8年間各地で働きながら学び、帰国後三井信託銀行の取締役として黎明期の日本金融界に重きを成しながら日本ロータリークラブ発展の基礎を築いた翁。そのゆかりの品が業績とともに展示されている。パネルには創立してからのロータリークラブの歴史が年表の形でパネル展示されている。日本のロータリアンにとって「聖地」とも言うべき場所。敷地内には翁の名を冠した児童図書館と、すぐ近くに翁を始め米山家代々の人達が眠る墓地も所在している。2025年9月28日再再訪。今年になって2階の展示を大幅リニューアルしたそうな。目玉はAIで製作された梅吉翁の肖像画。肖像画が喋って来訪客を歓迎してくれる。とてもリアル。監修は翁のひ孫にあたられる方なのだとか。これは一見の価値アリかと。
銀行家(三井)でもあり日本ロータリークラブの創設者米山梅吉氏の記念館です。1階はホールとロビーで展示は2階。3階(RF)は展望台などはなく、資材置き場になっです。さて、第1展示室は米山梅吉氏の人生を追う展示、第2展示室は日本ロータリークラブの歴史、取り分けて戦中の自主解散時代(戦中、ヨーロッパでは多くが強制解散、日本では米英と通じていると弾圧され自主解散して地下に潜ってます。この際に目をつけられないようにした結果、隠れキリシタンなどと呼ばれるわけですが、それのせいか日本のロータリークラブは復帰が遅かった)が興味深いでしょうか。(映像は奨学金貰った人の話でした)特別展示室の内容もなかなか想定よりも良かったです。なお、訪問時は団体バスが来ておりましたが、ホール使用だったようで特に見学には影響ありませんでした。
とても勉強になりました。
ロータリークラブに所属されている方は1度は訪れて、米山梅吉様がアメリカより日本に奉仕と言った行い、考え方をひろめ与えた影響力は計り知れません、勉強に成りました!
日本のロータリークラブをはじめた米山梅吉さんの記念館。子ども向けの図書館も併設。
| 名前 |
米山梅吉記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
055-986-2946 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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2025.5【入館料】無料日本ロータリークラブを創設した人物。ロータリークラブといえば社長たちが入会して交流する会というイメージ。アメリカで発祥したロータリーを日本に持ち込んだ人物。三井銀行に入社し、三井信託株式会社を創立し取締役社長に就任している。受付のみ必要。展示はパネル展示がほとんどで、珍しいものとしては階段上がってすぐの場所にあるデジタル肖像画は近付くと動いて話し始めます。【概要】公益財団法人米山梅吉記念館は、昭和44年3月26日、財団法人米山梅吉記念館として設立されました。これに続いて、同年9月16日記念館(旧館)の建設がなりました。 この誕生を促したのは、静岡県駿東郡長泉町下土狩にあった米山梅吉終焉の場所である米山別邸の宅地分譲の情報からでした。 これを伝え聞いた地元のロータリアンらが米山別邸保存運動へ、そして米山記念館建設へとかりたてて行きました。【駐車場】あり。