小沢の湯で温泉卵を!
熱海七湯 小沢の湯の特徴
無料で温泉卵が作れるので、気軽に楽しめます。
海から昇る朝日を浴びながらの卵蒸しは特別な体験です。
温泉の蒸気で作る美味しいゆで卵が自分好みに仕上がります。
無料の温泉ゆでたまご製造スポットです。徒歩で海から熱海駅までの途中に偶然見付けました。温泉ゆでたまごと看板に書いてありますが、天然温泉の蒸気を利用する蒸したまご方式。釜は2つで中には金属製のザル。そのザルを引き上げる為の針金が付いていて手作り感がすごいです。ザルにたまごを入れて重めの木製蓋をします。トングやオタマも設置されていますよ。塀に作り方の詳細看板が貼ってありますからご参考に。蓋、ザル、たまごは高温なので終始要注意。たまごを蒸していたおばさまが悲鳴に近い声で熱い!と叫び、娘さんから当たり前でしょ…と冷静につっこまれていた温度差の様子が面白くて、そのご家族と私たち全員で同時に笑ってしまいました。おばさまだけは軽い火傷を負ったらしく悲痛な面持ちで…。この時は平日で1家族しか利用しておらず、私たちは蒸すつもりもたまごも無かったですけど、暫くするとたまごを持った方々が2組いらしたので、週末や祝日だと蒸し渋滞が起きて大変なのではと思います。すぐ近くのお店でたまごは売っていますが、前もって近所のドラッグストアやマックスバリュで安くたまごを買っておく方が良いのかなと。食べる時も熱いだろうしハンドタオルくらいは必要かも。たまごの殻専用ゴミ箱以外は無いので、殻以外のゴミは自宅か宿泊ホテルかJR線ホームのゴミ箱へ。旅先の道端でたまごを蒸して食べるなんて、価値のある思い出深い経験になるから優良観光スポットです。自然現象に左右され、蒸し上げるだけの蒸気が出ていない時もあるそうで、運要素も加味されてそれはそれで楽しそうです。
熱海散策の合間に立ち寄るのにぴったりなのが、ここ「小沢の湯」です。駅からほどよく歩いた先にあり、自分で温泉たまごを作るという体験がとても新鮮で楽しかったです。斜め向かいにある酒屋さんで生卵を購入し、備え付けのザルに入れて蓋をするだけ。数分待てば、ホクホクの温泉たまごが完成します。すぐ横に水道があるので、しっかり冷やすのがポイント。殻がツルッと剥きやすくなり、美味しくいただけました。手軽にアトラクション気分を味わえるので、熱海を訪れた際はぜひ寄ってみてください!
一度温泉たまごを作ってみたい!と思い早数年、30年に一度の大雪の次の日に訪問しました。事前にネットで情報収集を済ませていましたので、現場近くのドラッグストア、クリエイトSDにてエリア最安と聞く卵1パックを買い、颯爽と小沢の湯へ。たまご10個を先のカーブしたトングで入れ、蓋をしっかり閉めます。10分で5個取り出し、白身がほぼ固まりキミが中とろり状態。残りはプラス3分してしっかりゆでに。取り出しはオタマがよいですね。宿へ帰り、10分たまごを持参の塩でパクリ。激安たまごが濃厚な黄身の美味温泉たまごに変身! 固茹では持ち帰り、お土産にしました。最高の体験です。
温泉卵してきました。9分やってちょっと半熟部分がある状態になりました。蒸すところは2つのみ。お玉やトング使わないとめちゃ熱いです。卵は道路挟んだところにあるお店で売ってます。1個60円、塩10円。卵を置く容器や袋ももらえて、名前を書くマジックも置いてくれてるので名前書いて、一緒に入れさせてもらうといいかと。卵を入れて待ってる方、入れないで待ってる方、見学の方...それぞれ列がある訳ではないので、声を掛け合って利用することをおすすめします。
ゆで卵が作れます。玉子の数が多いと茹で時間も長くなります。5個を15分茹でて半熟位になりました。卵は目の前の酒屋さんで1個50円で買えます。私は自分で持っていきました。
1月上旬に訪問。10時頃到着の際には待ちはありませんでした。卵を持参する必要がありますが、熱海駅からの途中にファミリーマート、マックスバリュがあるので心配無用です!※自分が訪問した際には開いてなかったですが、お向かいでも買うことができるようです。卵をカゴに入れる際には、おたまとトングが置いてありますのでこちらを利用して入れます。熱いので、おたまの方が卵を落としたりする心配がないかと思います。🥚8分蒸らした場合かなり柔らかく、殻を剥くのに一苦労……。黄身や、黄身周りの白身はトロトロで半生といった感じの加減でした、外で食べることを考えると少し食べにくいかもしれません。🥚12分蒸らした場合8分と比較すると殻は剥きやすかったです。黄身は味たまで見かけるような半熟加減(沸騰したお湯から作るゆで卵の7-8分程)でした。個人的には12分がオススメです!※そばに冷水が出る蛇口がありました楽しい体験が出来ました、また機会があればゆで卵作りたいです🥚🥚
温泉たまご作って来ました。買うのは割高なので持参しました。 けっこうみなさん 持参している人が多数でした。自分のタマゴが 見分けにくいので、何かに入れてる方が良いかも? 分数は、8分なら足りません。おそらく12分ぐらいは必要かなと思いました。殻を捨てるところが満タンなのでお持ち帰り用袋必須。
熱海七湯 小沢の湯に行ってきました。ここは熱海温泉の歴史を感じられるスポットのひとつで、ただ石碑と湯気が立ち上るだけのシンプルな場所ですが、 湧き出る蒸気を使って温泉卵を自分で作れるのが最大の魅力 です。実際に生卵を蒸して食べる体験は珍しく、熱海ならではの思い出になります。駅からも徒歩圏内でアクセスしやすく、街歩きの途中に気軽に立ち寄れるのも良いポイントでした。湯気が噴き出る様子を眺めながら待つ時間も旅気分を高めてくれ、観光としてだけでなく 体験型アクティビティとして楽しめます。周辺には他の七湯スポットもあるので、散策しながら温泉情緒を満喫できる場所です。 
茹でる用の籠は2つ。先客がいたら、10分程度待つべし。塩は無いので持参すること。うちは卵と塩を持参し、茹で上がったらホテルまで持ち帰り、部屋で食べました。もちろん、その場で殻を剥いて食べることも可能(殻専用ゴミ箱があります)
| 名前 |
熱海七湯 小沢の湯 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0557-86-6218 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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温泉大国ニッポンでもレア中のレア、吹き出る温泉の蒸気で自由に調理ができる施設です。近所のマックスバリュで買った生卵を調理可能…Geminiによるとトウモロコシや焼売がおすすめとの事ですが、実際には卵以外の調理は禁止されています。Geminiめ。ちなみに結構な硫黄臭がしますので、まあ禁止されてなくても卵が無難かも。同じ伊豆の熱川温泉とは違い蒸気なので8~15分で固茹でまでいけるそうですよ。なお茹ですぎました。