江戸時代の文化サロンで瞑想を!
東光庵熊野権現旧跡の特徴
江戸時代の雰囲気を感じる文化サロンで、歴史を楽しめます。
静かな旧跡で、落ち着いたひとときを過ごせます。
名所旧跡として、多くの人に訪れてほしいスポットです。
たまらん雰囲気🫶温泉後にここで瞑想して整いました🧘
Nice temple in a quiet place
芦之湯は、江戸時代から湯治場として賑わい、当時の代表的な文人・墨客であった賀茂真淵(かものまぶち)・蜀山人(しょくさんじん)等も湯治に訪れ、湯治の合間文化サロン的な場所であった箱根権現末社の熊野権現境内にあった『東光庵薬師堂』に集まり、句会や茶会を楽しんでいたそうです。また、幕末維新の立役者である西郷隆盛と木戸孝允(桂小五郎)の密談の場所としても使われたと云われています。東光庵は、明治4年(1871年)火災に罹災し、朽ち果てたまま明治15年(1882年)廃庵となりました。平成13年(2001年)発掘調査や文献資料に基づき復元されました。江戸時代から残る、十六羅漢像や松尾芭蕉の句碑、蜀山人の石碑等が修理・保存され、往時の姿が甦り、熊野権現も再建されました。
令和三年 9月18日名所旧跡のようでした!
江戸時代+1の文化サロン。薬師堂♪中曽根康弘くれてなお/命の限り/蝉しぐれ平成15年 (2003年)(小泉純一郎の自民党議員定年制導入時)♪祖友逗留と/定めて旅の/月見かな♪芭蕉翁しばらくは/花のうへなる/月夜哉建立 文化12年 (1815年)♪居然月雪や花/保と、岐す/温泉の煙建立 昭和四年 (1929年)♪四方山人てる月の/鏡をぬいて/樽まくら/雪もこんゝ/花もさけゝ享和四年 (1804年) 建立 文化二年 (1805年)♪菊仙叟竿さして/温泉船の月に/阿弥陀笠/雨の入江に/晴れ渡りゆく寛政四年 (1792年)🎵長歌もありました☆調べて見たら雪月花(せつげつか)と云う花は無いですね。『茶の場で、一座七、八人が雪 月 花の札をひき、雪に当たった人が菓子を食べ、月の人が茶を飲み、花の人が点前を行うもの』goo辞書抜粋。流石、文化サロン 優雅ですな。 2020/04/26
静かな旧跡です。20分程で見て回れます。
| 名前 |
東光庵熊野権現旧跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0460-85-5700 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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かつて、ここに、文化人のサロンのようなものがあったそうです。そこに土地の名士がたもくわわり、歌を詠んだりさまざまな集いがあったみたい。松坂屋本店のご主人も土地の名士としてこのサロンに深くかかわっていたそうで、お宿の資料室にも東光庵について言及されているものがありました。中曽根元総理の句碑?もたっています。