下吉影の山中、倉穂魂命の稲荷神社。
下吉影稲荷大明神の特徴
小美玉市の山中にある稲荷神社で、自然との調和が感じられます。
御祭神は倉穂魂命で、信仰の深さを感じられる場所です。
百里地区周辺の静かな環境が、訪れる人に安らぎを与えます。
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百里地区周辺、現住所は下吉影の山の中にある稲荷神社です。御神体は石器時代の火山岩だそうです。
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| 名前 |
下吉影稲荷大明神 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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御祭神は倉穂魂命。境内の由来碑によれば,此の地より100メートル北方に道祖神あり,約千五百有余年前の石器時代の火山石を御神体として祀る。明暦2(1656)年,祖先等は京都伏見稲荷の分霊を祀り今日に至る・・・と書いてあったような気が(読めなかったところもありまして)します。はじめ道祖神であったが,後に稲荷神を合祀して当地に遷座されたということでしょうか。なお,当地より100メートル北というと,たぶん(現在の)太陽光パネル大森林のあたりでしょうか。実は去年の6月,当社を探し求めてデコボコの轍の小径に進入し,太陽光パネルの森を発見し,探し回った挙げ句,ついにアクセス道らしき草の径を発見,バイクを駐めてしばし分け入ってみたのですが,薮に阻まれ途中で断念した苦い思いがあり,今回,草も枯れ果てる冬の本日,満を持しての再チャレンジだったわけです。写真のバイクを置いた場所から径を下る・・・あれ?覚悟していたのにメチャ歩きやすい。下草が綺麗に刈られています。たぶん,正月の祭事のため氏子さんが刈ってくださったのでしょう。さらに下って(水がありませんがたぶん)沼地の土橋を渡ってまた杜の中に入ると左手に石段,登った上に太い鳥居がありました。予想していたより遙かに立派な境内で,社殿が鎮座していらっしゃいます。お正月に祀られた跡が見受けられます。御本殿の瑞垣の中の杉の御神木も素晴らしい・・・。自然の濃い精気の中,この清らかなる御神域についにたどり着けて感謝です。