夏の幸手、円空仏に出会う。
幸手市郷土資料館の特徴
年に1回の企画展は常に楽しみで見応えがあります。
幸手にある平将門の首塚について学べる貴重な場所です。
保存状態が良く、夏の風が心地よい館内です。
インスタのおすすめで流れてきたので、実家に帰ったタイミングで訪問。日本の戦争の歴史が隣国によって捏造され拡散されているのが腹立たしく、現存の資料をぜひ見学したいと思った。あまり悲惨な内容はないものの、当時どんなに大変だったかが分かるのと同時に私の親より少し先輩にあたる世代の子供時代がよく写し出されていた。かたりべの内容がカセットテープで流されており、羽佐間道夫さんの癒やし声で少しウトウト(笑)郷土資料館としての展示も見やすく外国の方にも見てもらいたいと思った。
幸手市郷土資料館夏盛の時期に訪問した季節柄か…太平洋戦争にまつわる展示物が目に付きました。兵隊として送り出す「出征旗」や 親類 知人 友人の「寄せ書き日の丸」「旭日旗」時代の背景とは云え…ちっともめでたい事でもないのに「㊗️」の文字が……何故か胸に 込み上げて来るものがあります。自分が訪問中に 同世代(爺)であろう方々が何人か入って来てました😆…興味が湧く展示品が色々と有りました。…資料館はとても涼しくて快適です。
幸手駅 徒歩 80分。旧小学校の跡を残すノスタルジックに浸れる資料館。全体的に飽きる前にサラーっと見学できるので疲れずに見れた気がします。展示物が当時使われていた写真で見れるのがすごく親切な展示だと思いました。見ているだけでその時代の景色が想像できます。ドマラじゃないけど昔使われた五右衛門風呂の横に、子供達が3人 入っている写真を眺めているとタイムスリップしそう。昔の道具が語りかけてくるような、訴えかけられてるような、地味な展示品でありながら楽しめました。食事の御膳を再現した展示物が一番興味深かったです。周辺について。徒歩10分の距離にある幸手のアメリカ村に寄ってハンバーガーを食べて帰るのもよし。徒歩50分の関宿城博物館では天守閣の中が博物館になっています。
昨年に続き再訪しました。3月30日まで雛人形の展示を行うそうで昨年に比べてさらに雛人形の数が増えていて比較的最近のものから100年前くらいのものまで様々な人形が展示されています。雛人形を展示する郷土館、博物館は割りと多いですが、ここまでの規模の展示は中々ありません。旧吉田中学校校舎を利用した手作り感あふれる郷土館。それだけに、この場所を作った方々の情熱が感じられました。雛人形を見せたくて母を連れて来館。良いものを見せてもらったと喜んでいました。歴史展示は、平均的でしたが民俗展示は見事で良くこれだけ集めたな、と思えるものでした。
大変素晴らしい資料館です。幸手の歴史が学べるのはもちろんですが、特に良いのは別棟の民具資料館です。昭和24年竣工の元小学校を移築しており、昔懐かしい雰囲気の中で江戸から昭和にかけての市井の人々が使った道具を見ることができます。無料ですのでぜひ一度訪れてみてください。
幸手に転居して、幸手の利根川氾濫から今がある歴史を学べる。木造の旧吉田中学校が民具資料展示室として残っていたのが貴重な経験になりました。
企画展は年に1回開催。東武動物公園駅バス停から乗車して、吉田橋バス停で下車。バスに更に乗っていくと、関宿城博物館の近くまで行けます。
本館の歴史博物館は良いのですが別館の民具展示は解説らしい解説がなくただの倉庫になっています。吉田橋バス停がすぐ対岸にあるのに橋のないもどかしさ。
縄文海進からはじまって、河筋は人工的に動きまわり、近年の開発で道も情景も変わり続けた幸手。その中で人々の営みのなんと尊いことかと思った。廃校舎に並ぶ品物や写真の数々に他の地方資料館にない感動を覚えた。興味深かったのは渡良瀬遊水地のため廃村となった村からなぜか幸手に伝わる梵鐘のこと。
| 名前 |
幸手市郷土資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.satte.lg.jp/soshiki/kyoudomuseum/index.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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(訪問日)令和7年12月20日駐車場:ありトイレ:あり入館料:無料・企画展「幸手の宝もの」ために訪問・なんと円空仏の展示が。とてもきれいな状態。円空仏を無料で見れました・職員の方は親切で、知識も豊富。幸手の歴史がよくわかりました。