館林まつりで輝く青梅神社。
青梅神社の特徴
館林祭りの際にお参りできる神社です。
細長い参道が印象的で町に溶け込んでいます。
朱色の建屋と本尊が魅力的な神社です。
①戦国時代に青柳城下にあった天神祠を、館林城の鎮護のために、赤井照光公が勧請したとされる。拝殿は、入母屋造り瓦葺きで、格天井に色鮮やかな77枚の動植物が描かれている。本殿は流れ造りこけら葺き、神門(額殿)は入母屋造り瓦葺き八脚門、館林青梅天神略縁起が文化財。②拝殿向拝部の古びた手の込んだ彫刻が、建物全体のイメージを格段にグレードアップしているし、まるで拝殿を守るかのように傾いたクロマツの巨木がアルとナシとではまた印象が随分変わるに違いない。案内板🅿️あり2026/2/23
館林市本町にある天満宮。菅原道真が太宰府へ左遷される際に梅の実を東西南北に投げそのうち東に投げられた物が上野国館林に落ちたという伝説があります。神社自体は戦国時代の頃の創建。小さいながら神門が造られていて立派。授与品なのですが絵馬と御守は近くの竹森薬局さんとよこつか花店さんで頂くことが出来ます。江戸時代にはお寺が管理されていたそうでその名残か手水に山号が書かれています。
おうめではなく、あおうめ神社。入口の鳥居のところには青梅天満宮とありますが、とにかくこちら。日本四社とあり、菅原道真公が大宰府から梅の実を4つ遠投して落ちたひとつがここ。学問の神様は強肩でもあったのです。そんなわけないだろ、大宰府って九州だぞ、福岡県だぞと理屈に走るより、アラースゴイワネと思考停止するのも、当時の人の素朴な気持ちに寄り添えるというものですな。1595年頃からあったそうで、ものすごい古さです。社殿は1641年再建とあるので、今見てるのは築400年近い物件なのでしょうか。はぇー減価償却済みですな。すごい歴史的な神社ではありますが、寄る宅地開発の押し寄せる波に敷地もフェンスで囲われがち。ウィキペディアにも説明のある、由緒正しい神社です。お参りパンパン。花山うどんの待ち時間が短く済みますように…。ちょっと効果あった気がします。
館林祭りの時に何度かお参りしたことがあります。昔は大通りに面している鳥居がひっそり佇んでいて趣のある雰囲気でした。しかし大通りに歩道を整備する計画が進んだことで左にあった建物が無くなり、ずいぶん開けてしまいました。もうあの雰囲気を味わえないと思うと寂しいかぎりです。
冬のほうが周りが明るくていい感じですね。辰年用にと明るめの写真が撮れました。前にある大きいのも良いですが、後ろの本殿の彫刻の方がやはり力が入ってますね。
細長い参道=境内といった感じで町に溶け込んだ公園のような神社。
2024年7月14日㈰館林まつりの日!2024年7月6日㈯あおうめじんじゃ!
なぜ日本四社なのかを知りたく現地で由緒書きを探しましたが見当たりませんでした。グーグルマップのルート案内に導かれるままに行ったら裏手の駐車場のような所から侵入するはめとなりました。一の鳥居と参道は住宅街側ではなく通りに面してあります。
街中に少し取り残されたようにある神社。
| 名前 |
青梅神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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広い境内で、東方面向きに鎮座しています。枝ぶりの良い松の木があります。