三嶋の歴史、暦の奥深さ。
三嶋暦師の館の特徴
三嶋暦師の館は、築170年の有形登録文化財で、美しい曲線の玄関があります。
暦の歴史や資料について、職員が丁寧に説明してくれるので大変勉強になります。
資料展示品の中には算術の絵馬もあり、三島の歴史を深く学ぶことができます。
三嶋暦師の館を訪問。めちゃくちゃ面白かったです!閏月の話、大の月と小の月の話、吉備真備や源頼政、三嶋大社との関連、時計での桃太郎から丑寅で向かい合う形で犬(戌)猿(申)雉(酉)の配置とか目から鱗の話ばかり聞けました!30分くらいの滞在のつもりがマンツーマンで説明してくださり、面白かった!ありがとうございました!
いやはや、月の暦太陽の暦施設マネージャーからの詳しすぎ高度な説明でも、愉しさ満載でした。暦は、人の日常生活に密接してます。今後ますます深くつまびらかに、探求いたします。頑張ります。
暦について詳しくなれる。40分位の解説が付く。2025/8/1
2024年10月6日、午後訪問三島市、三嶋大社の東にある旧宅三島暦師の住んでいたお家やそで古い民家がとても良く保存されてやしたよ入ると館内ではガイドさんが案内をされてたので少し聞きやしたがユーモアに富みとても興味深い内容でしたなあお庭には大きな泰山木の木もあったさあ。
2023年3月10日に訪問。三嶋大社の神鹿園から住宅街を歩いて行きました。入場無料です。建物は古く、1854年の安政地震後、裾野・十里木にあった関所跡の建物を移築したそうです。中に入ると右の部屋からぐるりと一周しての見学です。暦自体の歴史として中国から日本、朝廷の暦から地方暦。そして三島暦の作り方と歴史。伊勢暦との商売上の(?)争い。地方暦も、巻物、冊子、柱に貼る用などいくつか特徴があったりで知識欲を刺激されます。もっとも展示は地味なので関心がない向きにはつまらないかもしれません。私は好きですよ♪
暦のカレンダーと団扇作りを体験したのですが、とても単純な作業で正直退屈でした。ここに来る意義としては、体を使う労働というよりかは知識を得に来るといった方が適切です。というか私自身、曜日と惑星がリンクしてることや明治時代に出来事の年号が定められたとこなど知らないことが多かったので人生の役に立つかはおいといて、有意義な時間を過ごせました。
無料で暦に関する非常に興味深いお話が聴けて大満足👍👍👍。次回は三島暦関連のカレンダー(300円くらいから有り)など購入で少しでもサポート出来れば、と思った。 私が伺った時は30-40分程度 説明頂きありがとうございました!
三嶋暦のいわれを丁寧に説明していただきました。三嶋大社へ行かれる方は寄ってみてください。
奈良地代に山城の国(現・京都府)から下向し、代々暦師として三嶋暦を発行してきた暦師・河合家の家屋です。三嶋暦は、暦の中に月(太陰)の動きを中心に、二十四節気を暦の中に入れ、太陽に対する地球の動きを暦に加味する『太陰太陽暦』と呼ばれています。戦国時代には、全国統一間近であった織田信長が、当時朝廷が使用していた京暦に反発し、三嶋暦を領内に採用したと云われています。余談ですが、現在一般的に言われている【三嶋茶碗】は室町時代、朝鮮半島から渡来した茶碗の柄が、三嶋暦の紋様に似ている事を、雅を好む京人が【三嶋手】と呼び、珍重した事から【三嶋茶碗】と呼ばれる様になり多くの人々から愛される様になりました。
| 名前 |
三嶋暦師の館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
055-976-3088 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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伊豆箱根鉄道のスタンプラリーで訪問しましたが三島暦自体全く知らなく日本の暦の歴史がわかり良かったです。案内の人も親切で良かったです。無料なのでちょっと分かりにくい所に有りますが行ってみて損はないと思います‼️