小浜池の枯山水を体感しよう。
楽寿館(旧小松宮彰仁親王別邸)の特徴
三島駅から徒歩1、2分の歴史的建造物、楽寿館で多彩な体験ができます。
小浜池の枯山水庭園は特徴的で、独特の景色が楽しめるスポットです。
無料ツアーで和洋の魅力をガイドしてもらい、紅葉と菊まつりも堪能できます。
小松宮別邸として建てられた建築。自由に出入り、見学はできず、定刻のガイド付きのみ入館可能。入館すると施錠され、途中退出は不可。30分かかるので急ぎの人は難しい。ガイドさんは案内文を全て暗記しているかのようなスムーズな進行で、くまなく案内してくれる。案内はユーモアもあり、質問にも速やかに応えてくれるので満足度は高い。建築、内装は非常に趣向が凝らされているので見応えあり。池は冬期は枯れているがそれも一興。夏期は満ちているようなのでまた見に来たい。
30分ごとにガイドさんと共に見学できるらしいのですが、この日は時間が合わず外からのみ。それでも建物の存在感がすごくて満足でした。
明治時代に小松宮親王の別邸として建てられた和風建築。毎時30分に案内付きの見学が可能です。
自由に観れません。ガイドツアーに連れられたまま進むのみ。廊下から池を眺めていたいなぁと思っていても先に進みます。一通り回って自由時間あるかな?と思っていたら退館です。それにしても、絶景で感動します。
三島駅すぐそばの楽寿園内にある歴史的建造物です。イベント開催中で入場料無料でしたが、館内のガイド説明はなく、公開エリアも半分でしたがよかったです。館内は撮影禁止でしたので画像はあまりありません。7月中旬で小浜池の水深は148センチでした。
ハイブリッドの公園として動物園、庭園、資料館、休み処を揃えています。三島駅から徒歩2分でアクセスできます。楽寿館を前にする小浜池は季節ごとに違う顔を見せてくれるらしい。土曜日行く当日、広場に歌い手が懐かしき日々を感じる歌を歌っており広場近くにも休み処があって、飲み物を飲みながら安らぎのひと時を過ごしました。休み処は「ほんの樹」もあって、本を自由に取って好きな場所で読めます。本を借りるか借りないかは別だが、こういうまるで自宅の庭みたいな雰囲気が好きです。資料館は三島旅行の歴史展(22年7月時点)と常設の三島歴史展があって大きくはないが十分に楽しめます。動物園には子供が好きそうな動物が住んでいて、レッサーパンダも2匹います。近くに住んでいるなら定期的に通いたいです。
祝日で無料でした。中で催し物たくさん有りました、菊の展覧会があり綺麗でした。雨が降っていたためか人は少なかったです。
ワタシが行った時は、庭園を構成する小浜池(こはまがいけ)は完全に干上がり、ゴツゴツした火山岩の底が見えている状態で「なるほどコレが、本当の枯山水庭園か・・」などと不謹慎なことを考えていました(笑)。元々この池は、三島湧水群を代表するほどの豊富な水量を誇っていたのだそうですが、戦後の高度成長期の昭和37年ごろから枯れ始め、このような状態になってしまったとのこと。工業用水の汲み上げ過ぎが原因とも言われています。ただ他の方の投稿を読むと定期的に水位は変わるらしく、現在はまた水が湧き出してきて満水に近くなり庭園の本来の姿が楽しめるようです。そのため三島市の楽寿園公式ホームページでは「小浜池の水位」が表示されていて、日々更新されています。こんな「さまよえる池」は他にないんじゃないでしょうか(笑)、地下水脈というのはなかなか微妙なもののようです。「楽寿館」は美しい小浜池の水面の風景を楽しむべく、小松宮彰仁親王により明治23年に建てられた別邸です。清浄な湧水を間近で鑑賞できるように、建物は池側に迫り出して造られるなど最大限の配慮がされているのですが、今の枯山水ではなんとも・・・(汗)。いつ満水になるかは池の機嫌次第ですが(笑)その時を狙ってまた来れば、さぞ素晴らしい涼しげな光景が建物から望めるのでしょうね。
内部見学の時間に知らずに来たが、外せない立派な和洋同時に楽しめる建物❗
| 名前 |
楽寿館(旧小松宮彰仁親王別邸) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
055-975-2570 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.city.mishima.shizuoka.jp/rakujyu/shousai012764.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
この場所の見所を、ヤフーのAIアシスタントに聞いてみました。楽寿館は、明治時代に小松宮彰仁親王の別邸として建てられた、京間風高床式数寄屋造りの純日本風建築です。明治期の貴重な建造物であり、その見どころは以下の通りです。🏛️ 歴史的建築としての価値楽寿館は、江戸時代に完成した数寄屋造りの様式と京風建築の優れた手法を現在に伝える、明治中期の代表的な建造物です。庭園と一体化した構成も見事です。🖼️ 豪華な装飾絵画楽寿の間:襖、格天井、杉板戸には、野口幽谷をはじめとする明治20年代の日本画の第一人者たちによる装飾絵画が210面も描かれています。主室:襖絵「千羽千鳥図」や80面の花の天井絵が特徴で、威厳のある空間を演出しています。これらの装飾絵画は、静岡県の文化財に指定されています。🏞️ 庭園との調和回廊からは、富士山の湧水を湛える小浜池や雑木林を活かした庭園の素晴らしい景色を一望できます。小浜池に映る楽寿館の優雅な姿は、まるで絵画のようです。※26年3月7日(土)時点での情報です。