三島美術館で猫たちと出会う。
佐野美術館の特徴
三島駅から徒歩20分、静かな住宅街に位置しています。
独自の刀剣展示があり、質の高い展覧会が開催されます。
はしもとみお展や猫歩き展など、個性豊かなイベントが盛りだくさんです。
岩合さんの写真展が開かれていたので、足を運びました。初めて行きましたがいい時をすごせました。散策できる庭園もありゆっくりできました。
岩合光昭さんの猫展に行きました。平日の13時すぎ、ちらほらとずっと人が来ていました。混んではないのでゆったりと見られました。2階にある展示の所は撮影禁止、1階は撮影OKです。コンパクトな展示施設です。椅子がいくつか置いてあるので、休憩しながら見られました。1階にグッズ売場があります。JR三島駅からは徒歩20分ほど、伊豆箱根鉄道の三島田町駅からは徒歩5分と立地もよいです。
建物はこじんまりですが、お庭も展示も素敵でした。最初駅前の道から美術館の裏側に行ってしまい、駐車場係の方に聞くと少し分かりにくい細い交差点を入って行かなくてはならず、駐車場もあまり広くはありませんでしたが、ひっきりなしにお客さんがみえて混雑してました。2階館内は撮影禁止だったので写真はお庭とトイレです。
人形展母と一緒に見に行きました。おじいちゃん、おばあちゃん昭和時代かな⁉️どれもほのぼのしていて暖かく癒されました。同時にお雛様🎎も展示されていました。
高橋まゆみさんの人形展があり、初めて伺いましたが、まず受付のスタッフさんの対応が素晴らしく、年老いた母が杖をついているのを見てのエレベーターの案内から 館内の説明が分かりやすく、高橋まゆみさんの人形で感動して外に出てみたら、中庭のステキな事…次 中庭にある和食処で食事をしてみたくなりました。
2025年末の企画展『ちょっと深く楽しむ、古美術―坦庵さんの刀剣から白隠さんの書画まで―』 で、本多忠勝の愛槍『蜻蛉切』と上杉謙信ゆかりの『火車切』展示と刀剣乱舞オンラインコラボをやっている機会に行きました。カーナビだとおもて通り(51号)にある隣のレストランの駐車場を案内してしまうものがありますが、美術館の駐車場は一本三島田町駅寄りの通りにあります(20台くらい?)。この企画展ではエントランスに刀剣男士ボードがあり、お気に入りのぬいぐるみを置いて撮れるコーナーもあり、刀剣各部位の説明など初心者にもわかりやすい資料チラシもありました。各種刀剣も見どころあったのですが、地元で「坦庵(たんなん)さん」と呼ばれる伊豆の代官を務めた江川太郎左衛門英龍についての展示が充実していました。反射炉を作った人ということは知っていましたが、幕末の名のある人物の多くと交流したり、自ら刀を打ったりと交流の広さとマルチタレントぶりは驚くばかり。近くの三嶋大社にも由緒があり刀剣展示もあり、柿田川の清流も美しく、見どころの多い街なので、また気になる企画展があれば訪問したいです。
蜻蛉切の鑑賞を致しました。実物を観察でき、よかったです。三島に行ったついでに、いろいろ廻りたかったですが、そのあしで帰郷しました。
落ち着いた佇まいのこじんまりした美術館かなと思います。その昔美術館とはこのようなさりげないところだったのかもしれません。その日の展示に興味があったので、行くことが出来てとても良かったです。苔の綺麗な裏庭のようなところにも直ぐに行けて池の鯉に癒されました。
本多忠勝が愛用したという、かの「蜻蛉切」を所蔵する美術館だが、常時展示では無いらしくガッカリ。訪問時は特別展として殆どのエリアで昆虫の写真を展示していたが、全く興味がなく全スルーし、盲腸のような僅かながらのスペースの常設展にあった仏像と刀装は素晴らしかったが、それでも到底値段に見合わなかった。隣接する庭園は入園料無料。やや手入れが行き届いていない感もあるが、立派な日本庭園である。実業家が作った庭園にありがちな、どこぞやから仕入れた仏像や石碑が林立し、どれも中々面白い逸品なのだが、解説が一切ないのが惜しい。
| 名前 |
佐野美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
055-975-7278 |
| 営業時間 |
[水金土日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
岩合光昭さんの写真展に行ってきました。テレビで見た場面が思い出されたり地元が写っているのも嬉しかったです。猫の写真をバックに写真を撮ることができるところもあり、グッズの販売もあって楽しかったです。静かに鑑賞できて良かったと思います。