気合の入った鳥居、時を超える神明社。
神明神社の特徴
気合の入った鳥居が印象的で、訪れたくなる場所です。
御祭神が多彩で、信仰深い歴史が感じられます。
寛文9年に創建された、由緒ある神社です。
❶【参考 神明社 豆州志稿 1888年~1895年】神明社 村社はじめ宇、屋敷の中に鎮座。寛文9年(1669年)村民、この地に移住の時、共に遷祀す。その舊址を御神明と称す別殿_一、八幡、山神、秋葉、事比羅、天王、稲荷を合祀する。別殿の内、八幡社は本村 祇園山(※1)より遷座す。むかし在庁_多呂氏奉仕の社なりと云う。祇園山(※1) この祇園山は現在墓地になっている。江戸時代までは多呂の人々は田種寺の檀家であったが、廃仏毀釈のため、明治4年に北沢と共に全村あげて神道に宗旨替えした。以降、祇園山に共同墓地を設け、神葬祭を行っている。【三島市(第380号)地域の歴史「多呂」(令和2年1月1日号)】[鎮座地] 多呂村[祭神] 祭神不明であるが アマテラスオオミカミ(伊勢大社の神・主神) といわれる[境内地面積] 184坪。
気合の入った鳥居が渋い。鳥居のタイプは神明じゃなく明神タイプ。よく管理されているようだった。警察立ち寄り所の看板があった。
御祭神 大日孁貴尊別殿 大山祇命・金山彦命・軻遇突智命・素戔男命・誉田別命・稲倉魂命創建 寛文9年(西暦1669年)本村字屋敷の中鎮座在りし、寛文9年(西暦1669年)水害により住居を今の地に移すに当たり移転遍座せしものなり。明治六年村社に列せられる。別殿八幡宮は鎌倉時代の三嶋大社の奉幣使在應多呂氏在住の時奉祀の神社なり。祇園山にありしを慶応元年(西暦1865年)三月、本社と合祀せり。その他の神々は寛政(西暦1789年から1801年まで)年度以降の勧請なり。
| 名前 |
神明神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
054-261-9030 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4402006 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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朝の散歩をかねて、三島駅を起点に、大場川沿いを歩き、天泊神社を経て参拝しました。住宅地の路地奥に静かに鎮座する神社で、目的地として意識して訪れなければなかなか辿り着かない場所にあるように感じました。境内の案内によると、祭神は大日孁命(天照大神)で、創建は寛文九年(1669年)と伝えられています。古くからこの地域の鎮守として信仰されてきたことがうかがえます。神社の周辺には小学校や向山古墳群などの遺跡もあり、古代から人が暮らしてきた土地であることを感じさせ、大場川や夏目木川の流れも近く、三島らしい湧水の風景の中に佇む神社でした。派手さはありませんが、地域の歴史や地形を感じながら静かに参拝できる場所で、徒歩での散策や三島周辺の神社巡りの際に立ち寄るのもおすすめです。