自由に遊ぶ丘の城跡。
井上城跡の特徴
小高い丘に位置し、自然と歴史が融合する場所です。
自由に遊ぶことができる環境で、心が解放されます。
里山の雰囲気を感じながら歴史的な散策が楽しめます。
南北朝時代、関城や大宝城に拠る南朝方の北畠親房に対し、北朝方の高師冬が陣城を構えた場所です。遺構は広大で、マーカーがある里山の森は城跡の南端の物見曲輪になります。そこから北に谷のような堀を挟んで主郭があり、ここの東側には土塁が残るようです。現在は畑地やソーラーパネルが設置されている所です。主郭を北から東に取り巻くように第二曲輪が谷のような堀を挟んで立地します。北側にはペアロードが横断し、井上稲荷神社付近までが城域となります。そこから北は遺構が判然とせず、もっと北まで城域とする説もあるようです。
かなり想像するのが難しい城跡でした。室町時代初期の遺構には初めて訪れたことになると思います。こんな処でも南北朝の争いがあったとは知りませんでした。
小高い丘に作られています。自然地形を利用した古風な城です。広く大雑把なつくりであり、いかにも戦国時代前の城という雰囲気です。ここは南北朝時代の激戦区であった関城合戦の攻城側、つまり北朝側の本陣があったとされる城です。現在は土塁は風化し、堀も埋没してしまっているが、地元の人達により良く管理されており見学しやすいです。
里山になってもいいかな。
(2016年11月27日 雨)「自分の責任で自由に遊ぶ」と立て札がたっている。保存会が管理しているとのことで下草が刈られ状態は良い。「里山 五朗助山u0026丸山」サイトによると「里山整備体験u0026焼きいも会」などのイベントが催されるとのこと。本日は車でふらりと立ち寄っただけのため評価は中立(三ツ星)としました。
| 名前 |
井上城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2019/5/6南北朝時代に北朝の高師冬が本陣にしたという伝承がある。何分古い時代のことなので遺構もほぼ遺っていない。前面が大宝沼だったらしく、当時としては要害の地だったのだろう。