源義経と頼朝の涙の対面石。
八幡神社の特徴
源頼朝と義経が対面したという由緒ある対面石存在する神社です。
鳥居がリニューアルされた背景を感じられる、歴史深い神社です。
社殿前で雅楽が流れる趣があり、訪れると心が洗われます。
車で走行中、偶然看板を見かけ参拝させて頂きました。珍しい名の神社なので由来を調べてみると、源頼朝と源義経が対面して腰掛け、平家打倒を誓い合ったと伝承される腰掛け石「対面石(たいめんせき)」が社名の由来の神社との事。何気なく訪れましたが歴史ある神社ですね🤯参道を進み本殿へ。扉が自動式でボタンを押すと開く仕組みになっており、以前お伺いした割狐塚稲荷神社と似たような作り(割狐塚稲荷神社はセンサー反応式の自動扉)。調べてみると宮司さんが両方を兼務されているそうなので、同じ様式だったんですね。対面石の囲いも、写真を見た所では以前は竹作りのものでしたが、石作りになって綺麗に整備されていました。(私個人的には、以前の竹作りの囲いも良く見えました。)御朱印については初穂料に驚きました書置きで800円😮…過去一の金額です。庶民の私にはなかなか高額です(^_^;)神社の維持に経費が掛かるのは理解していますが、他の神社さんと同様の初穂料で御朱印を拝領出来れば有り難いとは思いました。
御朱印が頂ける神社。書置のものが頂ける。御朱印は拝殿内の賽銭箱の上に置いてある。こちらも割狐塚稲荷神社と同じく拝殿入口が自動ドアになってます。拝殿前のボタンを押すと開きます🤩義経頼朝の対面をした対面石が拝殿の左手にあり、歴史を感じます。
自宅から程近いお場所にあり、お世辞にも大きいとは言えない神社ですが、由緒正しき神社であることを大人になって改めて知りました。平家討伐の富士川合戦に備えて、ここ黄瀬川に陣をとっていた源頼朝のもとに、奥州から駆け付けた義経が合流した。生き別れとなっていた弟が、一族の敵討ちに遠路より駆け付け2人は対面した。この時に座っていたとされる1対の石が「対面石」。本殿向かって左側にあります。対面石の脇には、頼朝が投げ捨てた2粒の柿の種から成長したと言い伝えられる「ねじり柿」もあります。
連休の日に旦那を連れてきてみました☝️よくABCに行く時に見ていて、対面石ってどんなかなーって思ってたの😄来月のお寺さん巡りに興津の清見寺さん行く予定なので、頼朝さまに何事もなく行ってこれるようお参りしてきました😅本殿に向かうと自動ドア方式でお参りが出来ます。書き置きの御朱印も置いてあるので、お参りしてから頂きましょうね👍️左奥には頼朝/義経兄弟が座って話をしたとされる対面石と、ねじれ柿の木(だったかな)がありました。近くで見ましたが、とてもキレイに保存されていましたね😄駐車場もありますの安心してください☝️
令和5年に鳥居がリニューアルされましたが、旧鳥居の一部分が並列して設置されました。また、徳川家康奉納太刀や徳川家朱印状のほか、北条家朱印状・今川家朱印状など多数の寄進があり、将軍家・大名からの信仰が厚く格式の高い社であったことが伺えます。境内北隅には、源頼朝と奥州から駆けつけた弟の源義経が対面した際に腰掛けたといわれる対面石があります。ちなみに本殿の扉を自動開閉するボタンがあり、妙に感心しました。
車は中鳥居左手の4~5台程度停まれる駐車場に停めました。伊豆・駿河訪問時に急遽追加して訪問したので、大鳥居の方は見損ないました。本殿正面の扉はオートドアドアで、正面に立つと自動で扉が開き、賽銭箱が現れます。お賽銭を入れて参拝し、賽銭箱の上にある八幡神社御由緒を1枚頂きました。感謝です。
境内に対面石がある神社です。源頼朝と義経が初対面した場所で、その時座ったとされる石、対面石が有ります。
源義経と対面し打倒平家を誓い合ったと言われる「対面石」があります。その後ろのねじれた柿の木にも、頼元にまつわる言い伝えがあるそうです。社務所には書き置きの御朱印も頂けます。
頼朝と義経が、1180年に平家打倒を誓った神社。カバーが掛けてありますが相撲の土俵もあらりますよ。
| 名前 |
八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
055-972-4904 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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⛩️ にゃんこ神社のはじまりにゃ- 創建年代は不詳にゃけど、治承4年(1180年)に源頼朝と源義経が対面した「対面石」が境内にあることから、それ以前に創建されたとされるにゃ。- その伝説によって「対面石八幡神社」と呼ばれるようになったにゃ。正式名称は「八幡神社」だにゃ。⚔️ にゃんこ源氏の伝説にゃ- 富士川の戦いの直前、頼朝にゃんが黄瀬川に陣を張っていたとき、奥州から義経にゃんが駆けつけて、兄弟が涙ながらに再会し、平家打倒を誓い合ったと伝えられているにゃ。- その時に腰かけた石が「対面石」、頼朝が食べようとして渋かった柿が「ねじり柿」として今も境内に残ってるにゃ。🏯 にゃんこ徳川の加護にゃ- 天正19年(1591年)、徳川家康にゃんが東海道を箱根越えに改めた際、社殿を南向きに改築し、参道を整備、社領二十石(のち四十石)を寄進したにゃ。- 「八幡大菩薩」と刻まれた神刀も奉納され、天下泰平を祈願する場となったにゃ。🛐 にゃんこ神さまとご利益にゃ- 主祭神:譽田別命(応神天皇)- 相殿神:比売神・息長足姫命(神功皇后)- ご利益は武運長久・厄除け・交通安全・家内安全・方除け・商売繁盛など、にゃんこ暮らしをまるっと守ってくれるにゃ。🌳 にゃんこ境内のすてきにゃ- 旧東海道沿いにあり、200mの長い参道が社殿へと続くにゃ。- 境内には対面石・ねじり柿・記念碑があり、歴史ロマンを感じるにゃんこスポットにゃ。- 春には桜が咲き誇り、季節のにゃんこ散歩にもぴったりにゃ。🎎 にゃんこまつりと地域とのつながりにゃ- 毎年9月15日が例祭日で、地域のにゃんこたちが集まるにゃ。- 清水町と長泉町の郷社として、地域の守り神として親しまれているにゃん!