富士山本宮の湧水、清らかに。
富士山本宮浅間大社の特徴
富士山本宮浅間大社は全国に四社しかない二階の浅間造を持つ神社です。
富士山からの豊富な湧水が流れ、涼しさを感じる境内で気持ちよく参拝できます。
鮮やかな朱色の神社は、富士宮の観光名所として地元の方々に親しまれています。
駐車場は何箇所か有り正面に停めましたが30分無料です。神社の敷地は広く、神社はもちろん池は綺麗で、景色がよろしいです。
1300宮以上ある浅間神社の本宮です。近くに富士山世界遺産センターやお宮横丁があり、水が沸いていて素敵な場所。ちょうど河津桜が満開でした。三連休の最終日の午後で空いていました。
2025年末に伺いました。参拝時間がちょうど駅伝のスタート時間と重なりある意味レア体験をさせていただきました。御朱印集めは神宮に参った時に買って始めようと強く固く決めていましたがうろうろしてるうちに御朱印帳を目にしてしまい、瞬間に直感で購入してしまいました。天照大神さんすみません。孫嫁ですので許して下さい。
富士山の世界遺産を構成する資産のひとつ。もちろん富士山も美しく見えます。境内には清流の池もあって落ち着いた雰囲気。水占いはこの清流に占いの紙を浸して結果を知ることになります。拝殿も本殿も大きくはありませんが朱色が青空に映えていました。参拝の後、徒歩で行ける世界遺産センターもお勧めです。
☆想像以上に広くて立派な社、富士山を鎮めご神体とする壮大な神社、更に全国約3,000ある浅間神社の総本社⛩️見処も沢山、駐車場前から大きな朱色の「第二大鳥居」が参拝者をお出迎え、長い参道の先に立派な楼門、楼門を潜ると拝殿前の広い境内、拝殿の奥に国指定重要文化財の本殿👀本殿・拝殿・楼門は、関ヶ原の戦いの4年後の1604年(慶長9年)に徳川家康が寄進造営し現在まで現存とは貴重、特に『本殿』の造りは他では見たことない独特の建造物、二重楼閣が凄い見事‼️☆境内の右手に広がる「湧玉池」は、透き通った湧水が一杯、富士山から長い年月かけて溶岩の中を通って浄化されている神聖な湧水は必見、触ると凄く冷たいです🗻ここに東海一の弓取り「今川義元」や甲斐の虎「武田信玄・勝頼」親子、そして天下人「徳川家康」もここに立ち寄ったのかなと想像🤔
2025.9.22 三島付近を散策してからの訪問😃社務所は16時30分までとの事でしたがギリギリの16時過ぎに参拝、それでもポツポツと駐車場に他の参拝の方たちの車が来ますね。敷地はとても広く、朱色の鳥居や門、社殿が映えるけど荘厳な神社ですね😃社務所の横から御霊水の汲み場、湧玉池へと行くと池の向こうには神社の一部となっている?ホテルが😃水際の部屋はとても涼しそうです✨池の水はとても澄んでいてたくさんの鴨たちがゆったり浮いていたり、水草を啄んでます☺️とてものんびりできる良きところでした✨来年の夏は川で水遊びと大社通り向こうのお宮横丁で富士宮焼きそば食べようかな?☺️
初めて参拝した時にこんなに綺麗な神社があるんだー!と感動した記憶が。あまり檜皮葺きの神社を見たことがなかったので塗り替えたばかりの朱色と屋根の綺麗な稜線とか本当に綺麗だと思った。神社って行くとこ行くとこ建築が全然違うので本当に面白くて飽きないです。湧玉池の水量がすごく多いです。大昔から古代人がこの湧き水を利用して生きて来たんだろうなぁと想像したり外人さんがやたら並んでる場所があったのでなんだろうと思ったら映えスポットだった。
身延線の富士宮駅から歩いて10分ほどで着きます。歩いている時もずっと大きな大きな富士山を見ながら歩けます。朱色の大きな鳥居と富士山のアングルの写真は間違えなくみんな撮りたくなるぐらいの素敵な景色です⭐︎本殿に進んで参拝し、湧玉池へ清らかなお水と紅葉に癒されました(終わりかけの頃でした)天神社も参拝し清々しい気持ちです。ありがとうございました🙏 2024.12.13
初めて訪問しました。第一駐車場は満車でしたが、第二駐車場はガラガラですんなりと入れました。ゆったりと広い敷地で厳かな雰囲気です。湧き水でできた池には鴨が泳いでおります。桜の時期もきっと綺麗なことでしょう。この日は次が控えていたため矢継ぎ早になってしまったので、またゆっくりと訪問したいと思います。
| 名前 |
富士山本宮浅間大社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0544-27-2002 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)は、静岡県富士宮市にある神社。式内社、駿河国一宮。旧社格は官幣大社で、神社本庁の別表神社。社家は富士氏。静岡県富士宮市にある神社で、全国に約1,300社ある浅間神社の総本宮です。富士山を神体山として祀っており、ユネスコ世界文化遺産「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つにも含まれています。武田信玄や織田信長、豊臣秀吉といった名だたる戦国武将からも崇敬を受けていました。特に現在の本殿・拝殿・楼門などの主要な建物は、関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康がお礼として造営したものです。富士山本宮浅間大社の歴史は、まさに「荒ぶる富士山を鎮める」という切実な願いから始まっています。その歩みを時代ごとに分けると、大きな3つの節目が語られます。1. 起源:噴火を鎮めるための「神山信仰」2. 中世:源頼朝と「武将の崇敬」3. 近世:徳川家康による「大造営」1896年(明治29年)には、日本で初めての「富士山頂気象観測所」の建設にも、浅間大社が深く協力しました。信仰の場としての歴史を守りつつ、近代化の歩みも支えてきた神社と言えます。